「・・・・・・」
「・・・・・・」
2人、見合ったまま
しばしの沈黙。
そして・・・
ニコッ!
しんやが
うちに
キラースマイルを
投げかけてきたっ!
そしてしんやは
何事もなかったかの
ように、前を向く。
ドキン・・・ドキン・・・
「・・・・・・」
「・・・・・・」
2人、見合ったまま
しばしの沈黙。
そして・・・
ニコッ!
しんやが
うちに
キラースマイルを
投げかけてきたっ!
そしてしんやは
何事もなかったかの
ように、前を向く。
ドキン・・・ドキン・・・
そのとき
チラッ・・・
「・・・?!」
うちの視線に
気づいたのか
しんやが
こっちを見てる。
「//////」
恥ずかしい・・・
恥ずかしいのに・・・
目線がそらせないっ!
うち、寝ちゃって
たんだあ。
自習だったから
よかったけど・・・
それにしても・・・
ふとある
男の子を見る、
・・・しんや、今日も
爽やかだなあ・・・
髪の毛が
さらさらしてて
背が高くて
スラッとしてて・・・
「はあ・・・」
思わずため息、
親友の可奈が
こっちを見て
びっくりした顔を
している。
状況を判断して
クラスを見回すと
みんな苦笑いを
浮かべていて・・・
途端に顔が
真っ赤になったのが
わかって
みんなにクスクス
笑われた。
どーしたら
気持ち伝わるの?
どーしたら
振り向いてくれるの?
もうわけわかんなく
なってくるよ~・・・
「・・・グズッ・・・ヒック・・・
もー!・・・わかんない
よおおっ!」
「・・・お!・・・なおっ!」
「・・・・・・んっ・・・ヒック」
「どーしたの?!
いきなり大声
出したからびっくり
しちゃったよ!」