「やだっ・・・!」
気づくとうちは
しんやを思いきり
押していた。
ドゴッ!
鈍い音がして
しんやが
壁に打ち付けられて
下に座っている。
「・・・痛っ・・・」
「ごっ、ごめんっ!」
「やだっ・・・!」
気づくとうちは
しんやを思いきり
押していた。
ドゴッ!
鈍い音がして
しんやが
壁に打ち付けられて
下に座っている。
「・・・痛っ・・・」
「ごっ、ごめんっ!」
「もっと・・・見せて?」
そう言いながら
どんどん
こっちに近づいて
くるっ!
ビクッ!
手っ・・・手が・・・
「ごめん・・・
びっくりした?」
うちのほっぺたに
触れてるしっ!
「・・・ごめん」
ん?
やけに
落ち着いた
声だなあ・・・
またチラッと
しんやのほうを
見ると
色っぽい眼で
顔を赤くしながら
こっちを見てる。
「ずっと我慢してた
けど、お前
可愛すぎっ///」
「はあ?!」
//////
顔がどんどん
赤くなってくる。
チラッと
恥ずかしさの
あまり
しんやのほうを
見ると
え~っ!
しんやも
恥ずかしそーに
ジッと無表情で
こっち見てるしっ///
恥ずかしいから
見ないでほしい!
こんな
シチュエーションで
うちのテンションは
MAXだっ!
「・・・いや・・・よく
お前、男子と
こんなところで
そんな話
できるなって
思ってさっ///」
「たっ、確かに///」
あ"~~っ!
めっちゃ
恥ずかしいっ///
女子トイレの個室に
2人っきりで
エロ話なんてっ!