人間の欲求というものは底なしかと思うこの建造物。
グランドキャニオンにあるこの展望台。
なんと・・・
崖に約21mの片持ち梁・・・
根元のほうにどれくらいモーメントが働くのだろうか?
なんて心配しているのですが、70トンまで耐えることができるそうです。
人の要求を満たすために技術が進化する。
なんともすごいな~なんて感じてしまいますね。
- 東野 圭吾
- レイクサイド 新装版
最近、何を思ってか東野圭吾の本を読み漁っている![]()
ただ、読み漁っている。![]()
・・・
なんでかな~![]()
よくわからないけど、買っているんだな~
でも、終わり方がいつもピンとこない・・・
物足りない・・・それまでのドキドキ感が消えてしまうんだよな~
なんて感じるのは私だけでしょうか?
だから、またそのドキドキ感が今度こそは続くんだろうな~なんて思いながら・・・
また買ってしまうんだな~
ちょっと物足りないくらいが、読みたくなることなのかな?なんて思います。
- 東野 圭吾
- パラレルワールド・ラブストーリー
東野圭吾の本。
最初の、
「山手線と京浜東北線の田端~品川間は、平行に並んで走っているが一度も交わらない、これも一種のパラレルワールドだ。」
・・・だったけかな。この一段落を読んで、読んでみようかな~と。
(以下ネタばれもあるので・・・。)
読んだものの・・・この話に絡んでいるところが出てきたのは最初と最後だけだった・・・のが詐欺かと思ったりして![]()
そう思ったのはわたくしだけ?でしょうか![]()
ま、・・・でもこのパラレルワールドラブストーリーを読んでいると、自分の今いるこの瞬間は、隣の人と共有しているのだろうか?
とか・・・
夢でみたと思っていたものは実は・・・
本当だったのかも・・・
と焦ってしまったり・・・
妄想が一段と激しくなったような気がします![]()


