- 東野 圭吾
- パラレルワールド・ラブストーリー
東野圭吾の本。
最初の、
「山手線と京浜東北線の田端~品川間は、平行に並んで走っているが一度も交わらない、これも一種のパラレルワールドだ。」
・・・だったけかな。この一段落を読んで、読んでみようかな~と。
(以下ネタばれもあるので・・・。)
読んだものの・・・この話に絡んでいるところが出てきたのは最初と最後だけだった・・・のが詐欺かと思ったりして![]()
そう思ったのはわたくしだけ?でしょうか![]()
ま、・・・でもこのパラレルワールドラブストーリーを読んでいると、自分の今いるこの瞬間は、隣の人と共有しているのだろうか?
とか・・・
夢でみたと思っていたものは実は・・・
本当だったのかも・・・
と焦ってしまったり・・・
妄想が一段と激しくなったような気がします![]()