ブログネタ:老後に住むならどこがいい? 参加中

最近、老後は穏やかな暮らしが・・・

というものを望む人が多いらしい。
更に団塊の世代は子世代に迷惑をかけたくないということで海外で暮らしたい
という願望があるようです。

例えば、フィリピンとか(物価が安いから、気候が温暖)。
更に、人件費が安いからはてなマークかわからないけど外食の方がつくるよりも断然安く済ますことができるらしい。
だから、アパートにもキッチンなんてものがない。

その一方で、健康保険には高齢者は入ることができないということで、病気をすると高額の医療費がかかるということムンクの叫び
そうなると・・・
結局、いくら日本から年金をもらって安い物価で生活しているとしても、日本よりも高くなってしまうらしいムンクの叫びムンクの叫び
しかも、
東南アジアは香草を料理には必ず使うため、味が合わないってこともあるらしい。そうなると自炊の道を選ばないといけないわけで・・・キッチンもないわけだし・・・悔し泣き

と、楽園だと思って行ってもそういった面だけではないらしい。
また、田舎に就農する人もいるようだけど、40%くらいしか定住できないとのこと。
都会の便利を比べるとかなり不便、それに田舎も排他的なものが多少あるとのこと。

コンビニもないようなところに行くのはやっぱり・・・あってもヤンキーの溜り場・・・らしいです

と、老後を考えると楽観的に移住はできない。
しいていえば、都心のタワー型マンションが便利だし、コンシェルジュはいるし、空調設備とか環境は整っているからいいんじゃないかな~今だったら・・・

でも、タワー型ってメンテナンス、管理とかどうなるの?っていうのと30年後もちゃんと機能しているのか?っていうのはかなり疑問・・・

となると、老後を考えると不安と住まなければ、どこでもいい
っていうのが最もな答えかな?


どうでしょうか?