つまようじと木工用接着剤だけで作った橋の強度を競う「つまようじブリッジコンテスト」なるものを北海道の日本航空専門学校でやっていた。
そういえば、学部の頃、紙でそんなものをつくったな~と思い出す。
ルールは簡単。
1) つまようじと木工用ボンド使って500mmのスパンに架ける橋を作る
2) 完成重量を100グラム以内とする
3) 中央部に荷重をかけ、10秒間耐えたらクリヤーとし、走り高跳び方式で荷重を増加していく
実は今回で9回目らしい。
意外と歴史があるんだな~
構造解析とか学生でも簡単にできるようになってきているし…ソフトがあれば…
9年前はWin95の時代だからな~
タイではスパゲッティをブリッジにする大会をしていたらしいから、つまようじとはいかにも日本的な発想だ。
大会は、昨年の優勝記録と同じ190kgがいきなり飛び出すなど好記録が続出。
初めて200kgに耐える橋も登場し、優勝は250kgを出したところだった。
つまようじも捨てたもんじゃないな~なんて
それにしてもマニアックな大会だな~
でも参加者はかなり本気であることはHP を見ればわかる。
600本もつまようじをブリッジ用に処理したり、継ぎ目を目立たないようにし、まっすぐにするなど相当根気の要る作業だ。
それに大会でのあの完全装備。相当危ないんだろうな~
模型製作とあんまりかわらない?かな~もっと丁寧につくろう。
