読売新聞の新日本語の現場 より


あなたは「マック」と「マクド」どっちを使いますか?


読売新聞の調査では…

マック…関東以東、四国のほとんど、九州

マクド…大阪・京都・和歌山・奈良・三重・滋賀、徳島

混同している地域…新潟・兵庫・広島・宮崎


はっきり言って、混同しているところは正確なのか疑う。

特に宮崎は、陸の孤島状態になっているし…でも、意外にそうかも。←宮崎の方どうなんですか?


それにしても、「マクド」文化は誰が言い始めた言葉なのか?

「マック」は「マックシェイク」とかあるわけだし…

「マクド」が使われているところでは、「マクドシェイク」なのだろうか?←そんなはずはないと思うんだけどな~

それにしても、大学の中にあるマクドナルドはなぜメニューが少ないのか?そっちも気になってしょうがない問題です。


それと、他に話題になっていたのは、

今川焼」と「パーマを“かける”or“あてる


「今川焼」は回転焼きであったり、大判焼きであったり、その他たくさん言われているらしい。


私は今川焼のルーツが今川義元にあると思っていたのですが、実は230年前、江戸の今川橋近くで売り出されたのが発祥みたいです。←初耳でした。


「パーマを“かける”or“あてる”」も「マック」と「マクド」の関係同様な結果になっています。


ひとつのものにしても方言で言われ方が違ってきているのは知っていたけど…こうも違うと、日本に住んでいても、言葉に違和感を感じることが日常茶飯事になってもおかしくないなーって思います。

つまり自分の持っている言語体系自体を疑わなければならないってことかな~

自分が標準語だと思っていた言葉が実は通じないとかあるわけだし。


それにしても…方言。わからないことが多いな~

女子高生には流行っているみたいだけど。

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ふるさとナマリ研究会かわいい方言手帖

こんなものもできてるし…でもこの本、ちょっと古いからもうこの時代も終ったのかな~


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