食に対する安全って最近よく考えている。
専ら、中国産の野菜が寄生虫騒動から買えない状況にある。
神経質なのかなー
なんて…
話はかわって、韓国で焼肉屋とか色々な店に行ったけど、どこでもキムチはタダで食べることができる。
日本で言ったら、漬物とか回転寿司のガリとかお茶みたいな感覚なのかと。
韓国では焼肉屋に行ったら大概野菜はタダで食べさせてもらえて、しかも肉も焼いてもらえる。
チップは払ったんだけどね~すごい楽チン♪
今回のキムチ騒動はこのタダで出すキムチに原因の一端があるっぽい。
「タダだからコストは掛けたくない!」となると必然的に粗悪品が出来てしまう。
安いキムチを欲しがる業者がいる限り、安いキムチは存在するわけで。
そういった変な需要に応えることで問題も出てきたわけで。
こういった企業倫理というものはどこでも普遍的に存在するし、その害を受けるのは末端の消費者になってしまうのが悲しいな~
消費者を末端と捉えるのもちょっとおかしい気がするけどね。
末端と考えるから企業倫理とかもおかしくなるのかなーなんて
先端と捉えたらどうだろう…
最近、実施の住宅のコンペを考えているけど、施主をどうとらえるか…今回のキムチ騒動でちょっと考えさせられました。