今日は何の日・・・みたいなコーナー
光化学スモッグの日だなんて・・・
なぜかといいますと、1970年(昭和45年)7月18日、 東京都杉並区で、体育の授業をうけていた高校生が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数名が病院へ運ばれました。
東京都公害研究所(現在の東京都環境科学研究所)は、その原因を光化学スモッグと断定、このときより光化学スモッグが注目されるようになりました。
フムフム
じゃあ、なぜそんな現象が起こるかといいますと、自動車や工場などから排出される窒素酸化物(NOx )や揮発性の有機化合物などは、大気中で太陽の強い紫外線(光エネルギー)によって光化学反応を起こし、オゾン、PAN(パーオキシアセチルナイトレート)、アルデヒドなどの光化学オキシダント(Ox )を生成します(オキシダントは酸化力の強い物質の総称)。
オゾン層のオゾンも実は有害だったりするんです。
光化学オキシダントは、それ自身が有害であるのみならず、ほかの大気汚染物質の生成にも大きく関与しています。
4月から10月にかけて、日差しが強くて気温が高く、また風の弱い日には、この光化学オキシダントが局所的に集中して、白くもやがかかったような状態になることがあり、これを光化学スモッグ(photochemical smog)と呼んでいます。
とくに,太平洋高気圧に覆われる7~8月は、気温もたいへん高く、また紫外線も強い安定した天気が続くため、光化学スモッグが発生しやすい気象条件になります。
そのため、自動車から排出される窒素酸化物(NOx )や揮発性の有機化合物を少しでも減らそうと、無駄な車の運転は止めて、公共交通機関を利用したり、少しの距離なら歩いてくださいみたいなことを呼びかける日らしい。
しかし、そんな日に、無駄に一人で車に乗って、650キロ。走ってしまいましたー
今週だけで、1400キロ。
車に悪いし、地球環境にも悪い。財布の中だけしかよくありません。交通費が浮くってことだけで・・・
まあ、車を売るときの走行距離が長くなるわけだから、微妙なわけだが・・・
ちょっと、自己中心的な行為を考え直す機会でした。
梅雨も明けたけど、未だにコタツをだしっぱにいしているのは、私だけでしょうか?
布団も干したし、今日はふかふかの布団で寝られそうです。