全く、石原都知事は頭がいいなー

なんて・・・フランス語を批判できるなんて

マジで、フランス語がチンプンカンプンで修士論文を書こうとしている馬鹿者なので


数字をそんな数え方するんだーって感心。

初めて知った・・・


提訴がなかったら知らずに終わったことかも・・・無知は怖い・・・


問題になったのは、

石原慎太郎・東京都知事が昨年10月、「フランス語は国際語として失格」などと発言した問題をめぐり、都内の語学学校校長ら計21人が13日、「フランス語に携わる人々の名誉を傷つけた」として、石原知事に謝罪広告と原告1人につき50万円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に起こしたってこと。


名誉を傷つけられたって・・・フランス語ってそんなに・・・?言論の自由は?(都知事ということからかなー)ってそんな問題にしなければいけない背景があったのか、それとも売名行為か?

うーん、つかめない・・・

結局、法律で裁きをする必要があるのか?そこが疑問ー

文化とかそういう誇りに思っている部分に対して著しく何かあったのか。

日本もこれ以上敵は作りたくないですよ・・・


グローバル社会といいつつ、ナショナリズムが先行している今日この頃・・・

経済は開いているのに、政治・文化は閉じている・・・昔のほうが異文化交流があったんじゃない?位ですね


一番驚いた、フランス語では数字を数えるときの、「80」を「20×4」、「70」を「60+10」、「90」を「20×4+10」と表現する原理がいまだに謎のまま。


フランス語習っていた人にきいたら、自分で調べろって言われそうだなー

まあ、調べる気はないのですが・・・


そんなことを考えないで修士論文を終えたいものだー