またまたNHKからのネタ。
受信料は払っていますか?
まあ、こうやっている張本人が一番怪しいって思われているかもしれません・・・
まあ、それはおいておいて
「発見ふるさとの宝
」で紹介されていた水うちわ。
10年ぶりに復活だそうです。
結構、綺麗で驚きました。
日本の伝統美。しかも岐阜という土地で生まれたってこともポイント。
岐阜のどこかというと長良川。岐阜市のどこと言ったらいいのかなーって感じです。
まるで透明さが水の様・・・いまいち説明不足?
なんというかトンボの羽というか玉虫の色の変化というか・・・本物を見ていないので・・・映像でしか
使い方:水に浸してからあおぎます。そうすることによってより清涼感を味わうことができます。
所謂、気化熱を使った知恵ってことかな。
なんで、水にぬらしても大丈夫かというと、雁皮紙(がんぴし)という薄く透き通った和紙に版画が施されていて、表面にニスが塗られています。そのため、防水効果があるということです。
鵜飼いの見物客の間で楽しまれていましたが、戦後、扇風機の普及などで作られなくなっていました。
しかし、それを復活させたってことです。
スローライフということが注目されている現代社会。
その一つなのかと思います。
この灯を絶やさないでほしいものです。
ちょっとほしくなりました。
□欲しい度 ★★★★☆
■参考:水うちわをめぐるたび http://www.organ.jp/