建築家の隈研吾が形状記憶合金の「体感ドーム」をデザイン ?
温かくなると硬くなり、寒くなると軟らかくなるようです
形状記憶合金のリングをつなぎ合わせて出来たドームは高さが約2.2m。
表面はEVA(エチレン・ビニル・アセテート)シートの薄い膜で覆っている。
隈 研吾
負ける建築 ってかいていたなーその類?
隈研吾が、高級シャンパンメーカーのクリュッグから依頼されてデザインしたもので、「クリュッグのイメージである『繊細さ』を表現した」とのことですが・・・シャンパンとまったく関係ないように・・・見えてしまう・・・
「KRUG X KUMA = ∞ <無限大>」ってどんなことやるのか結構気になっていたんですが・・・そういうことだったんですねープロモーションはすごいなーんて
ドームを形づくるリングに、マイナス5度程度に冷却した専用のグロープを当てると冷えて軟らかくなる。会場では軟らかくなったリングを手で触って確かめることができる。
冷やしたら柔らかくなるって発想・・・ちょっと無いなーなーんて思いながら
ちょっと気になってしまったものです。
隈研吾のマテリアルの使い方はうまいと思うのですが、そこからだからどうなのーっていうあたりが・・・
まあ、いいや
展示期間は7月9日(土)~31日(日)。
■建築家 隈 研吾氏が表現するシャンパーニュ クリュッグ
「KRUG X KUMA = ∞ <無限大>」
会 場:原美術館中庭
場所:東京都品川区北品川4-7-25
会 期:2005年7月9日(土)~7月31日(日)、月曜日は休館
時間:午前11時~午後5時(受け付けは午後4時まで)、水曜日は午後8時まで(受け付けは午後18時まで)
観覧方法:原美術館の入館料(一般1000円、大高700円、小中生500円)のみで観覧可能。完全予約制(予約専用電話03-5733-0045)
どうでもいいけど、直島といい、Leeumといい、イサムノグチ庭園美術館といい、最近予約のところ多すぎじゃなーい?
でもゆっくり見るにはそれくらいのほうがいいじゃないかなールーブルとか泣きそうだし・・・

