GQ JAPAN  7月号の

「いま、社長たちの読んでいる186冊」でホリエモンが読んでいた本。

実は5年位前の本なんですねー

5年前かー

なーんて

ちょっと気になったので買ってみました・・・

著者: 佐藤 雅彦, 竹中 平蔵
経済ってそういうことだったのか会議

経済について竹中平蔵と佐藤雅彦の対話形式の本。

竹中平蔵の言っていることを佐藤雅彦が例を出してわかりやすく教えてもらえるって感じで、読みやすくて結構よかったです。


特に経済用語とか普段聞き流していることだけど実は、そういうことだったのかーって感じで・・・

感心させられる点が多く、発見することが多かったです。


竹中平蔵もいつも佐藤雅彦を連れ立っていけば・・・
田舎のおばあちゃんとかにも理解できる言葉でわかりやすく言ってもらえると思うのですが・・・
政府の郵政民営化担当なんですから・・・
あの紙芝居・・・どうなったんだろう・・・
と思ってみると、実は自由民主党に5000円で売られているらしいのです。(本日のとくダネで言っていました)
すばらしい木製のケースに入れられて・・・いらないだろう・・・

誰が買うんでしょうか・・・推進派?


その中で、安住淳議員 の紙芝居は笑えた・・・確かに・・・


「自民党は6億円かけて作った紙芝居・・・」あんなにかかっていたのかよあの紙芝居
「銀座で一回だけやっただけで、反対にあってお蔵入りした・・・」もったいないなー

佐藤雅彦につくってもらったほうが良かったのでは・・・武部幹事長?

そんな仕事しないかーやっぱりなーんて


でも、確かに郵便局が民営化したら、いろんなサービスが出来るというけれども、そのサービスのせいで・・・

例えば、コンビニなんかが出来たら、過疎地の競争力の無い商店は潰れてしまうでしょうー


きっと・・・


たぶん・・・


もっと過疎になりそうだー

それで結局郵便局も潰れてしまう・・・
悲しいオチだ

まあ、そういう状態を考えているのかわかりません。

竹中平蔵は経済学者といして優れているかもしれませんが・・・

政治家としては・・・未知数・・・


まあ、どうにかならないでも生きていけると考えています。

年金問題とか・・・どうなるだろう・・・

だんご3兄弟 」とかけて、「未納3兄弟」といわれたのが懐かしい・・・


結局何人兄弟だったのでしょうか?言った菅直人も実は兄弟だったというオチだったけど・・・


と思う今日この頃です・・・


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