GQ JAPAN 7月号の
「いま、社長たちの読んでいる186冊」でホリエモンが読んでいた本。
実は5年位前の本なんですねー
5年前かー
なーんて
ちょっと気になったので買ってみました・・・
経済について竹中平蔵と佐藤雅彦の対話形式の本。
竹中平蔵の言っていることを佐藤雅彦が例を出してわかりやすく教えてもらえるって感じで、読みやすくて結構よかったです。
特に経済用語とか普段聞き流していることだけど実は、そういうことだったのかーって感じで・・・
感心させられる点が多く、発見することが多かったです。
竹中平蔵もいつも佐藤雅彦を連れ立っていけば・・・
誰が買うんでしょうか・・・推進派?
佐藤雅彦につくってもらったほうが良かったのでは・・・武部幹事長?
そんな仕事しないかーやっぱりなーんて
でも、確かに郵便局が民営化したら、いろんなサービスが出来るというけれども、そのサービスのせいで・・・
例えば、コンビニなんかが出来たら、過疎地の競争力の無い商店は潰れてしまうでしょうー
きっと・・・
たぶん・・・
もっと過疎になりそうだー
まあ、そういう状態を考えているのかわかりません。
竹中平蔵は経済学者といして優れているかもしれませんが・・・
政治家としては・・・未知数・・・
まあ、どうにかならないでも生きていけると考えています。
年金問題とか・・・どうなるだろう・・・
「だんご3兄弟 」とかけて、「未納3兄弟」といわれたのが懐かしい・・・
結局何人兄弟だったのでしょうか?言った菅直人も実は兄弟だったというオチだったけど・・・
と思う今日この頃です・・・