ネクタイ製造業者から、「ノーネクタイ、ノー上着」のキャッチフレーズの使用中止を求める要望書を出したそうです・・・
また、それに関連して、小池環境相が、「男性がネクタイをはずせば、女性のひざ掛けがいらないオフィスになる」とかいったことに対し・・・
ネクタイを締めなければ・・・地球温暖化防止の歯止めになる・・・
みたいに思うのも当然かなーなんて・・・
やっぱり、地球環境を考える前に自分の財布を考えてしまいますから・・・
利害が絡むとと理想と現実のギャップを感じてしまいます。
本当に
そもそも、京都議定書によって、約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。
これを実現するための国民的プロジェクトとしてそういったことがなされているってこと。
やっぱり、服装じゃなくて・・・エアコンの冷房機能の設定温度が28℃以下になら無いようにしたらいいのにとか思ったりして・・・
チーム・マイナス6% に参加している企業の中にはエアコンを製造している企業が多くあるのですから・・・
でも、28℃以下にならない冷房なんて誰も買いませんよねー
まあ、確かに・・・
酒気帯び運転を防止するためには息を吹きかけて大丈夫かどうかみたいな機能をつけても売れないだろうし・・・
そういった、理想と現実の間にたっているものって結構多いなーって感じる今日この頃です。