環境省の呼びかけで始まった・・・
28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことが出来るような「夏の軽装」を「COOL BIZ -クール・ビズ-
」と名付け、推進していらしい。
どうみても、国会議員とごく一部の有名人しかやっていない印象。
ニュースを見ても、アナウンサーはしっかりスーツは着ているわけだし・・・
ニューススタジオの冷房設定温度は28℃ですか?と聞きたいくらいだなー
マスコミ、がんばれ・・・28℃だったら・・・
そもそもは地球温暖化を防止するため、夏のオフィスの冷房設定温度を28℃程度にすることを広く呼びかけていることに始まっているこのキャンペーン。
後やるべきことは、サマータイムの導入ですね・・・
やっぱり・・・
かつて、日本でもサマータイムは導入されたのですが、そのころは戦後復興という時期と時代背景から、労働時間が長くなるという理由で(多分)すぐに終わってしまったのですが・・・
しかし、現代の地球環境問題を改善するにはそういったことをやっていかなければならないように思います。
↑持論
昔から「早起きは3文の得」といいますから・・・でも3文ってたいした額ではなかったと思いますが・・・
といっても、塵も積もれば山となるとも言いますから・・・
さざれ石も巌となるように・・・表現としては適切ではないかもなー
大学生の私にはちょっと縁の無い話です。
でもクールビズがはやるかどうか・・・
かつて「省エネルック」として1979年の第2次オイルショック後に大平内閣が提唱して、定着させようとしたが・・・ダメで・・・
その後、羽田孜元首相が愛用し、トレードマークにもなったことがありましたが、任期同様、一時的なものになってしまいました・・・
羽田内閣といえば、首相在任期間64日と日本史上2番目の短期政権として知られています・・・不名誉なことで有名になることは・・・
ちなみにもっとも短かったのは首相在任期間54日の東久邇宮稔彦王で、戦後、首相になり、皇族として歴史上唯一の首相として知られています。
このときの理由は、GHQから「政治的・民事的・宗教的自由に対する制限撤廃の覚書」を突き付けられ、それを実行できないとして辞職したということらしいです。
まあ、よくわかりません・・・
まあ、そういうことで「COOL BIZ -クール・ビズ- 」も「省エネルック」と同じ運命にならないことを祈ります。
いっそのこと、条例で服装の制限をしたらどうかと・・・
そうすると「○○の自由」ということが阻害されたという問題になりそうですね。
それを理由に解散総選挙とかになったに日は・・・
と考えてしまった今日この頃です・・・
とりあえず、丸の内の人が全員クールビズになったら驚きです・・・
ホリエモンはそんな感じの服装でしたねーそういえば・・・そういえばねー