■第5回 明治村
名鉄を利用してもらうためにつくったテーマパーク。
近くにリトルワールドもある・・・
旧帝国ホテル
設計:Frank Lloyd Wright
竣工年:1923年
備考:中央玄関のみの移築。
痛みの激しい一部は新素材に置き換えられている。内部にはポーツマス条約が調印されたテーブルも置かれているほど、なんとも不思議な施設。
帝国ホテルの中央玄関だったのかーくらいで・・・
そんな感じだね・・・ランドスケープの変わりようが面白い・・・
どっちでもありって思えるところがライトなのかなーなんて
入場料とか面倒くさいので書きません。
大人は1600円でした。
全部見ると一日はかかるし、疲れる・・・
そういえば旧首相官邸。
中曽根元総理が間違えたほどライトの作風に似ている!
旧首相官邸は、昭和4(1929)年3月18日に竣工されました。主要部分は鉄筋コンクリート2階建て、本館延べ面積は約1568坪。
それ以前の首相官邸は、その北側にありました。西洋風の木造2階建てで、太政大臣官舎として使われていたものを内閣制度の創設とともに首相官邸に転用したものです。
大正12(1923)年9月1日、関東大震災で中央省庁の建物が深刻な被害を受けたことから、政府は「中央諸官衙建築計画」を立案し、官邸はトップバッターとして新築されることになりました。
総理官邸は、旧帝国ホテル(大正12年7月竣工)を設計したアメリカ人建築家Frank Lloyd Wrightのものとよく混同されますが、実際の設計者は大蔵省営繕管財局工務部技官の下元連。
ライトの様式は当時の日本の建築家たちに大きな影響を与えていましたが、
下元氏は「ライトの模倣ではない。ライト風です。」
と、のちの回顧談で話しています。
ただ耐震性は、竣工披露宴の日に震災に遭ってもビクともしなかった旧帝国ホテルなみに考慮されたとのことです。
□参考文献:首相官邸の・・・
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