ベルリン中心部で進んでいたナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の慰霊碑の建設現場で、2,700余りの角石の設置作業が完了したみたいです。場所はブランデンブルク門の南隣で旧ナチス総本部の近くで、虐殺による犠牲者を象徴する不ぞろいの石が広大な敷地に並べられています。
この慰霊碑は、去年、ベルリンに行ったときに見たのですが、その規模と場所が圧巻で・・・
工事中だったのですが、その様子を見ることができました。
あの、灰色と角石の幾何学さが残酷さを抽象的に表現していることと、見た日が雨模様だったこともあり、、異様さが象徴的でした。


日本ではできないことだと思います。
上野にも東京大空襲60周年を記念して慰霊碑ができたようですが、スケールと表現の仕方が違います。
やっぱり、文字だけでない空間としての表現は誰にでも通じるから・・・
と思います。
しかし、そういう空間というものは、形はどうあれ、忘れない記憶の断片をつくっていかなければいけないことだと思います。
また、これからどんどんできていくでしょう。
WTCとか
設計は、あとから知ったのですが、ピーター・アイゼンマン で、正式公開は来年5月のようです。
この慰霊碑は、去年、ベルリンに行ったときに見たのですが、その規模と場所が圧巻で・・・
工事中だったのですが、その様子を見ることができました。
あの、灰色と角石の幾何学さが残酷さを抽象的に表現していることと、見た日が雨模様だったこともあり、、異様さが象徴的でした。


日本ではできないことだと思います。
上野にも東京大空襲60周年を記念して慰霊碑ができたようですが、スケールと表現の仕方が違います。
やっぱり、文字だけでない空間としての表現は誰にでも通じるから・・・
と思います。
しかし、そういう空間というものは、形はどうあれ、忘れない記憶の断片をつくっていかなければいけないことだと思います。
また、これからどんどんできていくでしょう。
WTCとか
設計は、あとから知ったのですが、ピーター・アイゼンマン で、正式公開は来年5月のようです。