一昔前まで、お茶なんか買うもんじゃない!

っていうことが定説だったことと。
緑茶の場合、酸化する事が早いため、商品化することが難しいということがありました。

それを成功したのが、伊藤園の「おーい、お茶」。

伊藤園は、ウーロン茶も初めて缶にすることに成功し、歓楽街の重要な一員になりました。
飲みすぎはよくないですから。

某議員のように・・・

その後、緑茶ブームに火をつけたのがキリンビバレッジの「生茶」



それに伴って、サントリーが「旨茶」、「カテキン式」。コカコーラが「まろ茶」、「フレス」。
アサヒがコンセプトを変えて「あがり」など。

いまいち、これといって「生茶」を超えることができなかったのですが・・・

去年、サントリーの「伊右衛門」の登場。関東圏では商品が追いつかなくなり、発売停止になるなど、話題に尽きることがありませんでした。
CMといい、キャンペーンといい。



そして、今年、3月9日にコカコーラが「まろ茶」の後継に「一 はじめ」を出しました。


売れるか楽しみです。
面白い!!!

生茶も3月15日にリニューアルしますし・・・
伊右衛門もキャンペーンはじめたし・・・
4月にはアサヒが「若武者」を出すそうで・・・

どれが売れるのでしょうか?

そういえば、中国緑茶とかどこに消えたのでしょうか?
そういえば・・・

伊藤園のカテキンスポーツってあったな
相当まずかったけど・・・
高校のころ毎日消費したな
ただでもらったから、20箱は部室にあったな