ビエンナーレで展示されていた「オタク」。

気になって本当に秋葉原に行ってきました。

やはり、ホンモノが動いていて、それが都市の中でどのようなことをしているのか、また都市が彼らのために何を起こしているのか!

そういった観点で見てきました。

そこでは彼らは平常体であって、私たちが変人?
のような気がしました。

ラジオ館等で観察していたのですが、オタク同士のコミュニティ。それに伴う流通、都市として機能しているといえばしているような気がしました。

あと最近興味があって、買った本。



アキハバラ@DEEP 石田衣良


日本で展示されてもそれはある意味模倣にしか過ぎないのかもしれません。
現実の壁かもしれません。観点という意味では現実のほうがよりわかるということ、日本人ということもあり、潜在的な認知?というものが働いているため、日本とかけ離れ、伝統的な空間で作られているイタリアで行われたこの展示は面白かったと思います。

また、ヴェネツィアという日本とかけ離れた場所で英語という言語によって作られたいわば展示空間として意味をなしています。
そして、他国のパビリオンとの極端な差異が影響していたと思われます。

あと、外国でみた日本像ということでしょう。