↑歴史の教科書に載っている鑑真。
マジ感動。
でもほかの展示もかなり感動しました。

唐招提寺展。
見に行ってきました。

東京国立博物館。
最終日ということもあり、長蛇の列ができるほどでした。

日本文化に関心の多い人がいることはこれからの未来に明るいことだと思います。とえらそうにいってみました。

この展覧会は奈良時代を代表する建築として名高い同寺金堂の平成大修理を記念して開催されたようで、結構面白かったです。私的に…

金堂の修復って、今回は全部解体してもう一回くみ上げるようで。
修復というか再建くらいの勢いがあります。

でも、柱が12cmも内側に倒れていたらさすがに直すしかないでしょう。
住宅だったら、間違いなく欠陥です。


完成は2009年とさびしい気がしますが、完成が楽しみです。
唐招提寺のプロポーションはどことなく、丹下健三の建築のプロポーションと似ている気がしました。

具体的には、広島平和記念資料館。

でもこれは、丹下作品の中で弥生的なものと縄文的なものと言われているもの中で弥生的なものと言われているものだったような気がします。(磯崎が書いた本で書いてあったような気が・・・)

唐招提寺は天平の文化を今に伝える貴重なものですが、やはり長い年月によって構築されたものなのかもしれません。

いろいろ勉強したなー、日本建築史。
大仏様、和様とか色々…忘れたけど

しかし、唐招提寺の金堂のプロポーションは実に美しく見た甲斐がありました。

今度は奈良でやるそうです。