万博に行った後輩曰く、
「とりあえず建築より万博という状態そのものが面白い!!
建築を見るなら豊田市立美術館へ行ったほうがいい」
という感想なので・・・
愛知周辺の建築とおもしろスポットでも上げてみようかなーって感じで・・・
■第1回 天竜市立秋野不矩美術館

基本設計:藤森 照信(東京大学生産技術研究所) 内田 祥士(東洋大学)
所在地:天竜市二俣町二俣130
用途:美術館
主体構造:鉄筋コンクリート造、一部木造地上2階建て
延床面積: 999.639㎡
第1・第2展示室:天井・壁/わら入り漆喰,床/籐ござ・床暖・大理石
開館時間:9時30分―17時
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
料金 520円
アクセス:超悪い 電車利用:JR東海[掛川駅]より天竜浜名湖鉄道乗り換え[天竜二俣駅]下車、徒歩15分。JR東海[浜松駅]より遠州鉄道に乗り換え[西鹿島駅]下車、遠州バス[二俣・山東行]で[秋野不矩美術館入口](約15分)下車、徒歩5分。[西鹿島駅]よりタクシーで7分。
どっちも微妙。車で行ったほうがいいです。
「地元の天竜杉を使ったり、壁は漆喰を使ったりと、自然素材をふんだんに取り入れた、他に類を見ない美術館」とうたい文句のように確かに・・・
見た目は、「もののけ姫」のタタラのようなかんじ。
現代建築にはない無駄さが何ともいえない・・・
有機的というか・・・
でも屋根が石を割った瓦でできているのでメンテナンスが大変みたいで・・・
台風のたびに割れているようです。落ちたりもして・・・
なんとも・・・デザインに凝るとこういったことに陥りやすい。かなー
なんて思ったりして
全体的な構成はイイと思います。しかし、構造自体は鉄筋コンクリートと空間が張りぼてになってしまっているところが残念でしたが、私はすきですねー
藤森さんみたいに歴史家でありながら建築を作ることができるということはうらやましい限りです!
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