NHKのマーケティングと戦略 | 仕事と子育てと六本木

NHKのマーケティングと戦略

我が子(7ヶ月)が大好きな番組「いないいないばぁっ」

仕事と子育てと六本木 ウィキペディア で調べると、0~2歳向けの番組とのこと。

NHKには他にも「おかあさんといっしょ」や「みいつけた」といった幼児向けの番組があるのに、うちの子はこの「いないいないばぁっ」以外にはあまり興味を示しません。

これまたウィキペディアで調べてみると

おかあさんといっしょ 」は2~4歳向け
みいつけた 」は4~5歳向けとのこと。


なるほど、ちゃんとターゲットに合った番組を作っているんですね。


東京駅にあるNHKショップを見てみると、この「いないいないばあっ」の商品は、やはり幼児が喜ぶように、カサカサ音がするぬいぐるみや歌が流れるおもちゃ等があり、「おかあさんといっしょ」の商品はたくさんの種類のカラフルなぬいぐるみが多い。
それに比べて「みいつけた」は、絵本とシールだけ。


これもちゃんとターゲットに合った商品展開なのでしょうか。


と、いうことは0~2歳くらいは自分で選ぶというよりも親が楽しそうなのを選ぶ。
2歳~は自分で選ぶので同じキャラクターでもたくさんの種類を用意する。
4歳くらいからは、もう遊ぶものがぬいぐるみ等では無くなるということかな?

まあ、東京駅のショップはかなり狭いので、置く商品をしぼった結果なのかもしれませんが、幼児向け/教育番組ではNHKの一人勝ちだと思うので、それだけのノウハウは蓄積されているのでしょう。

子ども向けの番組と言えど、たくさんの大人がいろいろ考えて戦略を練っているんですよね。