フェイスブック 若き天才の野望

そういえばコレ読み終わりました。
映画のソーシャルネットワークを見た後に読んだんですが、
映画よりもエキサイティングな動向にドキドキしながら読み進めました。
結局今みたいに、フェイスブックがどうたらって取り上げられてるうちはまだまだってことですね。
保険証すげー、免許証すげー、名簿すげーみたいに、あって当たり前のものは
もてはやされることはないですから。
そういう存在を目指しているという明確な意思が伝わってきます。
最近、、大学時代の友人数名が登録し始めて
ちょっとだけ面白くなるかなって思ったけどまだまだw
mixiよりもずっとか気軽に書き込めて好きなんだけどな。
でもインターネット上で写真をアップしたり、実名を出したりっていう
垣根は数年前よりもだいぶ下がってる気が最近します。
今週のハニカムTuesdayも「フェイスブック利用している?」→→→
日本でもジワジワくるか?
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

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d design travel静岡号発売

25日、26日とd design travel静岡号発売記念イベントへ行ってきました。
25日はナガオカケンメイさんが、製作の裏話のお話を聞かせてくれ、
26日は、宮城聰(SPAC芸術総監督)×ナガオカケンメイトークショーでした。
SPACという劇団の存在自体は知っていたもの、あまり詳しくは知らなかったのですが、
これを機に見に行ってみたいなぁと思いました。
対談の中で一番印象深かったのが、
「演劇と葬式は似ている」←(確かこんな言葉だったかと思います…)
という言葉。
"今日は葬式行きてーなー"なんてみんな思わないけど
行けば、"あっ、この時間は必要だったな…"と思うと。
演劇も見終わった後はそんな気持ちになる。というようなことを
宮城さんはおっしゃっていて、なるほどなぁと思いました。
ustream-d&department (トークショーの様子はこちらでも)
SPAC最新作
『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』
その後は発売記念パーティー!
なにやら業界関係者などいろいろたくさんの方がいらっしゃいましたが、
自分はSPAC劇団員の方とお話しすることができてよかったです。
いやー面白かったー!


Creative Spaces

今回のEYESCREAMオススメですよ。
「アイデアの生まれる場所」
その場所には自分のアイデンティティそのものが詰まってるような感じがします。
自分もそんな場所少しずつ作っていきたいです。
This is recommended in this month's issue of "Eyescream":
"creative spaces"
I think that this place contains hundreds of identities
I would like to produce that place.
http://ongakutohito.jp/eyescream/

