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Erping

FXのことが主です。くだらないことも書きます。楽しく読めるよう心がけますー♪
ICQでオンタイムの取引を発信中です。コメントしていただければUINお教えします。ただし、Read Onlyでお願いします。真剣な場所なので。

FXを始めてから6年になろうとしている私がいまさらながら新しい手法を思いついてしまった。。。

それまでの私は「勢いを見る」「ファンダメンタルズは無視」「レベルは注視」「イベントは外す」という基本方針でやってきましたが、まぁ勝てますがエントリーした後の不安はどうしてもある程度あり、損切りをするタイミング(含み益が出ていてもどこで抜けるか含め)に苦心していましたが、なんと、どちらもあっさり解決する方法を思いついてしまいました。EAに組み込めれば最強だとどなたかがプログラミングしてくれることを祈りつつ、ご紹介します。

高値安値は超えたら止まらないのはご存知ですよね。

私はそれを分足でやることにしました。

分足でのお話ですのでご注意を。

直近高値のチョイ上に買い注文を入れておきます。

それと同時に直近安値のチョイ下に売り注文を入れます。

これは、「トレンド」なのか、「持ち合い」なのかを考えずにすむという効果があります。

「トレンド」であれば売り注文に引っかかるわけですし、「持ち合い」なら買い注文に引っかかるからです。

「どっちなのだろう?」と、不安に思いながらエントリしてしまうということが、まず、なくなります。

さて、どちらかに引っかかってポジションを持ったとします。

その後はエントリレートにストップを入れます。仮にダマシだったとしても、損失はゼロです。(私の口座は手数料が0.9pipsかかるので、実質-0.9ですが、、、)

伸びてきた場合には直近の逆目にストップを入れます。どんどん伸びてきた場合は、ストップを更新していきます。

いかがですか?これを延々繰り返します。

論理的にはいままで私が手動でやってきたことと変わらないのですが、はっきりと言える利点は二つ。

「ブレイクアウトを見逃さなくなった」ことと、「くだらない含み損を引きずらなくなった」こと。

この手法はすごいパワーです。

もうちょっと実験し続けます。

ちなみに今日だけですでに65pips取れています。

すごーく忙しいですけどね。。。。

考え方は一緒で、「明るく楽しい」ほうがよい。

貧乏でも毎日笑っているほうが良い。


財政に関しても同じように思う。

一般家庭でも貧乏だったら節約するか収入を増やすかのどちらかしか方法はないわけで、どちらにしても「良くしよう」という意思で動く。

何もしないことこそが一番良くない。


なので、オリンピックはやりましょう。

旦那はもっと働きましょう。

奥さんは多少無理でも笑っていましょう。

何が好きで何が嫌いかは個人の自由です。

おのおのが好きなようにすればいいのです。


みなさん。中国はすきですか?

みなさん、シリアは好きですか?

みなさん、インドネシアは好きですか?

みなさん、火星は好きですか?


好きなところに住めばいいのです。


私はアメリカが好きです。


死んでも中国と韓国はいやです。

歴史とかそういうことではありません。


あのひとたちに囲まれるのが嫌なのです。


アメリカが私を受け入れてくれなくても、他にたくさん候補はあります。

大丈夫です。

たとえば、ダイエーのうなぎは安い。


高騰を見込んで昨年大量に仕入れたからだ。他のスーパーでは軒並み値上がりだ。


シリアに軍事介入するといわゆる「地政学リスク」とやらで日本円は買われるはずだが、一向にその気配がない。

また、QE縮小で米ドルが買われたおとといの反動でシリア情勢とあわせて相当米ドルが売られるはずだったが、実際売られたのは金曜日のNY午後からだった。

なんだかわからない相場が続く。


しかし、これらはみな同じ現象だ。


ほら、昔からいうだろ?

「噂で買って事実で売れ」と。

突然起こったできごとならまだしも、「来るぞ来るぞ」とわかっている現象に対しては対応が早いのが「取引」である。「織り込み済み」という逆行現象はこういう理由から起こる。


QE縮小にしても、急に米ドルが市場からなくなるわけではないので、本来はたとえQE縮小になっても相場にはそんなに影響はないはずだ。

噂のうちに脅しをかけてきたファンドがいるということですね。


私たちは彼らの資金力には到底及ばないので対抗することもできません。

できることといえば、それを「読み」、追従することと、それが「終わった」ときに対応すること。


そして、賢明な投資家なら、もうひとつ方法を持っている。

「やばい市場からは立ち去る」ことだ。

もう、大したイベントもないし、次は31日にアメリカが無人攻撃機を飛ばしてドン!だと思います。

QE縮小はその後です。

いま、ニューヨークのホテルでNHKのニュースを見ているのですが、受信料の支払いはどうなっているのでしょうか?ご存知の方は教えてください。

FXブログなので、まず、FXのお話から。

たとえば、30pips取れると思ったら、それが何分後ですか?何時間後ですか?はたまた何ヵ月後ですか?

大概のストラテジストは一ヵ月後の話しかしないので、一ヶ月待つつもりで評論は読まなければなりません。



んで、本題。


たとえば会社で交わされる会話。


「あいつは育たない」

「いつになったら社長は理解してくれるのか」

「どうしてわからないの?」


まさか、明日明後日の話じゃないよね。

上記三つの課題は解決するのにたぶん三年はかかると思います。


三年待つつもりで我慢しているの?

もしくは、三年は待つ気がないの?

あなたの上司は三年どころか来月末の売り上げを気にしているのであなたとはまったく違う時間軸で動いています。


ブラック起業にお勤めの方には特に言いたい。

「やめるわけにはいかない」などという意見がありますが、何年待つのですか?

何年経ったら良い結果が手に入るのですか?


その間に世の中がどう変わりますか?


時間を待てない社長たちも、時間を考えない社員たちも、どちらも「時間」ばかり無駄にしている。

うまくいくわけなんかない。



ちなみに私が出会った「だめ社長」の多くはビジネス本を読み漁り、セミナーに出て、賢人の台詞を会議で流用し、、、、、それを自分で実践できていないことに気がつかない人だ。


なむ。

「この先、上がる?下がる?」


これがおかしい。間違っている。


なぜなら、上がるときと下がるときはまったくPCの操作が違うからだ。


FXなら上下どちらでもやることは「クリック一回」なので同じだが、株はそうはいかない。


株では、上がると読んだら売る。

下がると読んだら何もしない。


が、正解。

実は私、いまニューヨークにいるのですが、こちらでは株もFXも、「やってる?」くらい気軽なものだ。

日本じゃやっているかいないかなんて口が裂けても誰にもいえない。


しかし、悩みは一緒で、やっぱりみんな負けているらしい。

なので、今日の朝はみんなと実践レクチャ。

特に今朝(日本時間21時ころから)は難しかったので教えやすかったね。


「勇気が出ない」とばかりみんな言うので、「根拠を見つけるんだよ」とご説明。

特にここの所の相場はちょいと広めのレンジを行ったり来たりするので難しいと思いますが、結局、エントリーの根拠がないから「レンジ」なのか、「トレンド」なのかがわからず、常に反対にエントリーしてしまう。だからレバレッジを上げられない。レバレッジが低いから負けを放置する。諦めるポイントが遅すぎるので反対側の頂点での損切りばっかりを繰り返す。しまいには、「思ったのと逆の方向にエントリーすればいいんだな」とか、まるっきり日本人といっしょだ。


そうではなくて、、、


レベルとフィボナッチと勢いを見ればおのずとわかるのさ。

トレンドだと踏んでいて、方向の的を外れたら早めにドテンするのさ。

レンジだと思って、逆に行かれたらじっと我慢するのさ。

そもそも読めない人はどうしようもありませんが。。。


それぞれの判断が遅れれば遅れるほどどんどんお金がなくなる。


それだけのことだよ。



言いたいのは「上か下か」じゃないんだよということ。

PCを立ち上げて、アプリケーションを開いて、EURUSD、EURJPY,USDJPYの三つのチャートに日中高値日中安値に線引いて、三つのチャートにフィボナッチを作り直して、ちょっとニュースを見て、それから三時間何にもしないでチャートをじっと眺めている私を見てみんなびっくりしてた。中途半端なところや、イベント前にエントリーしちゃうらしい。それもみんなと一緒だよね。

ひらめいたとおりに相場が動くんだったら、いまごろみんなが億万長者だよ。

必要なのは「運」ではなく、「根拠」です。



ちなみに、、、

いつまでもレンジ。

っていうことはないからね。

もしあるのだとしたら、アベノミクスのおかげで今頃USD/JPYは20兆円くらいだね(笑

その昔、車の試合を見に行って現地でのんびりケバブなんかパクついていたらコンピュータやさんに見つかってしまった。「お。こんなとこに暇そうにしとる全日本チャンピオンがおる」。

と、いうことで、急遽コンピューターのセッティングドライバーをやることになってしまった。

幸いコース脇のアップダウンの多い通路があったのでそこを使い、上ったり下ったり。

「じゃもう一回」。上ったり下ったり。

「じゃ今度これで」。上ったり下ったり。

だんだんコースにも合ってきて私の好みにも合ってきて、全開で下っても楽ちんなくらいのパワーも出てきた。ノーマル状態だと遅すぎて車を揺らして漕いじゃうくらいだったのが、スピードリミッターがかかるほどに。んで、スピードリミッターも解除してもらう。

「へー、、、ノーマルコンピューターでもセッティングでこんなになるんだねー」と、感心していたら、「でしょ」と、得意顔。


そして、オーナーに引き渡した。。

すると。。。

「だめ!速すぎる!」と、クレームが。。。。

は?と思い、あとで聞いてみると、「あんなに速かったらアクセル余しちゃうでしょ。だめ」とのこと。。


なるほどーー


私の運転は常にアクセルかブレーキのどちらかを床まで踏み続けていく運転なのですが、彼は一切ブレーキを踏まないで車を横に向けてタイヤの摩擦抵抗で減速する運転なのでした。そんな運転の人はアクセルを余すと車が吹っ飛ぶのであぶないのだ。


セッティングも人それぞれ。どちらがタイムが出るのかは正直わからないのだ。