ビジネス書って何のためにあるのかな?って思ってた。
成功した人たちが書いている本なので成功のヒントはあるかもしれないが、違う方法で成功した人もいるし、成功しても本を書かない人もいる。
ましてや、ビジネス書を読んでもそのとおりに行動できない人が多いというのに、なぜ読むんだろう。ってね。
「ビジネス書を書く」というビジネスがあるということを忘れていたね。
私としたことが。。
まるで私がFX攻略のEAを組むようなものだ。
もう諦めました。私の手法はコンピューターなんかには出来ないということが。
そもそも人に上手に伝えられなかったんだからパラメータ化なんか出来るわけがないと思っていたんですけどね。。。
「FX攻略本」を書けといわれたら書きますが、それを読んで誰が勝てるようになるか。想像できません。私が本を出しても、きっと、負け組は減らないんでしょう。
過去のチャートを見たら一目瞭然ですが、為替は決してゼロサムゲームではありませんので、ある程度の人を救うことは難しいんです。
ましてや、通貨ペアにはペア相手が存在するわけで、ペア相手がなく、たとえ消滅したとしても株は負の価格がつかない以上、FX取引と株取引とは絶対的に異質なものだと理解しておくべきです。
そのくらい「ビジネス書」作家は、実ビジネスとは異次元なところでお仕事をされているのだと思いました。