これで安心してユーロを買いにいけるようになりました。
めでたしめでたし。
これで安心してユーロを買いにいけるようになりました。
めでたしめでたし。
ま。無理でしょう。
理由は直近高値を超えたのに飛ばないからです。
「え?それだけの理由?」と、言われそうですが、、、
飛ばないということは、売り方が損切っていないということ。
そういうことは大事だね。
私の二番目の奥さんだった人は、国籍は日本なのですが、生まれてから20歳になるまでずっと日本を離れていて、しかも、日本に帰ることを想定していなかったのに、まぁ、仕方なく、日本の祖父母に預けられることになった。
しかも、その祖父母ともいままでロクに面識もなく、しかも、うるさい日本人のばばぁ(失礼)に困惑し、一人暮らしを始めた。
彼女は学校に通いながら、割の良いアルバイトを探していた。
彼女とは毎晩のように同じ店で晩飯を食べていた。
ある日、私の行き付けの飲み屋に彼女を連れて行ったときに、なにかプロレスのイベントがあったらしく、いかつい外人で店はあふれかえっていた。
彼らは紳士的にプロレスラーっぽく酒を飲み、よく食べた。
南部訛りがひどく、私には理解できなかった英語をしゃべり、大声で笑った。
「キッキンをヤコトリでよん、じゅーか?で欲しい」とかいっているとしか思えない言葉で、「照り焼きチキンを50人前ください」と言っているのだが。。
彼女は、南部訛りをメインランド語に通訳し、私が日本語に通訳して、それで彼らはやっとこさ食べ物にありつける。
プロレスラーは一週間ほどしか松戸という町にはいなかったが、その後、その店は英語が通じる店としていろんな国の人が来るようになってしまった。
「お前はどう見ても日本人なんだし、ちゃんと日本語勉強しなきゃ」
「そうだね」
彼女の仕事が決まったのは、私と付きっ切りで日本語の勉強を始めて半年くらいたった後。もうとっくに体の関係もあった。
彼女の決まり文句。
私が「I love you」というと、
彼女は「Me too!」と、応えた。
そして、「I love me!」と。
とにかく冗談とジョークが大好きで毎日笑って暮らしました。とさ。
Everafter.
まじめに考えてみますね。
昨日安値を割りました。
4hボリンジャーー2も割りました。
そういう時は直近に反発した1.2830の理由を探します。
どう考えても反発した理由は無い。と、思われ。。。
ちょー安値圏での反発ですね。
上値は相変わらず重そうです。
しかも、分足直近安値は超えてます。
あ。わかった!
答えは、、、、
「わからないから寝る」です。
だいたい、これから何が起ころうと、どんな騒ぎになるのだとしても、あと3時間くらいすればオセアニア時間です。
そして、その後は東京時間です。
つまり、今手を出すと夕方3時まで寝られないということです。
勇気のある人は買ってみてください。
ここのところ、週明け二日目のEURは反発ですから。
保障なんてしませんよ。
私は、やってみますが。。。つまり、買って寝ます。ストップは1.2825。
その位置の理由がわかった人はコメントくださいねー。
あ。簡単すぎるか。。。ごめんねー
と、いうことで、今日は参戦していないのですが、ユーロ慣れしている人なら相当勝ったであろう、本日のEURJPY。
大概の人は当然、USDJPYからFXに入るので、EURは怖いとか、GBPなんてもってのほかとかいいますね。
ましてや、テレビではキプロス(正しい発音はサイプロスですね)懸念後退とか言っているので、どこかで上げに転じるだろう。と、「想像」していたと思いますが、そこはそれ、所詮「想像」だということです。
もはや東京時間の午前から戻りは売られているわけで、当然そこは皆様に従って、「戻ったら売る」というスタンスで欧州時間に臨まなければいけません。
そして、東京時間の下値を割った午後四時を境に「買いに行っては駄目」ということになります。
この時間帯からは欧州時間ですので、それまでの東京の勢いとガラッと変わるのがいつもの為替の動きです。ちまちま揉みあっていた状態から下げが強くなり、しかもそれが欧州時間突入だとしたら、どこかで、売ったら日本時間11時まで放っておきます。
それを過ぎたらいったん利確して、様子を見ます。
11時半までに追従する動きが出なかったらヤメです。
反発するなら反発に追従です。
01時まで動かなかったら寝ましょう。
ポイントは三つ。
1.東京時間は参加しないこと。
2.欧州時間は付いていくこと。
3.NYfixで動きが少なければ今までの取引を再開すること。
いづれにせよ、最初は逆張りのタイミングで入るのが鉄則です。逆張りですからすごく勇気が要ります。しかも、一度や二度、私の勇気を試すかのような動きが入ります。ちょっとだけ我慢ですよ。
フィボナッチやRSI、ボリンジャーなどは、かなり参考になりますが、ファンダメンタルズはなんの参考にもなりません。
なぜなら、昨今の為替取引は人間ではなく、ロボットがやっているからです。
あ。USDJPYをやりたい人は、どうぞ、ファンダメンタルズに振り回されてください。
どうせ大して動きませんので、損失も大したことはありません。
ちなみに、1.2870付近で急にゴタゴタし始めた理由はわかりますか?
正解は4hボリンジャーがー2に近いからと、昨日安値が近いからです。
割るか割らないか、超えるか超えないか。
それを悩み始めると明日の朝まで眠れなくなりますよ。
今、このタイミングを一所懸命悩むくらいなら、どうして夕方売らなかったんだということを後悔したほうがいいです。
下げ始めたポイントは、ボリンジャーの+2にずっとレジストされていながらSMAがどんどん下がってきたところへ、東京高値を越えられず。なので耐え切れなくなったわけで、私が「1.3はない」と言ったのは、先週末にサポートしていた1.3を割り込んで、週明けに窓を閉められなかったからです。
いづれもテクニカルのことしか考えてません。
そんなもんですよ。
わからないときは取引をしないのも一手です。
チャンスを逃してもなんとも思わないのは王道です。
みなさんはPrinceというミュージシャンがいることは忘れているよね。
もうどこの事務所にも所属していないのでメジャーレーベルからアルバムは発表されないし、
日本から見たら、いったい何をやっているのか、いないのか。
彼は今年も新譜を出しています。
近年、彼は新譜を無料で販売したり、新聞のおまけにつけたり、まるで営業的なことに興味がないように見えますが、ようするにライブに来てほしいらしい。
しかし、チケット代はMaddonaの約半額、やっぱりお金には興味がないのね。
でも、観客動員数では、MaddonaどころかLady Gagaなんかもとっくのとうに圧倒しています。
そんなこんなで日本でのPrinceのイメージはPurple Rainあたりですっかり止まっているようで、
いまだに「Prince好き」とか世間で話すと、「ゲイなの?」と、言われてしまいます。
彼はもともとちっともゲイではないのですが、いかんせん、若かったころのエロセールスがそういうイメージを植えつけてしまったのでしょう。
私はPrinceを世界一のギタリストだと思っています。
Jazzも弾けるし、ラテンもいける。
やさしくも激しくも音とタイムを外さない。ネックを見ずに弾ける。
しかし、ちょっと驚いたのが、
「The Sensual Everafter/Prince」
サンタナ風に弾けるのは知っていましたが、まるでTAKANAKAみたいだ。
この曲をいきなり聴いてPrinceだと思う人は、たぶん、一人としていないだろう。
youtubeにはないので、HMVで試聴が出来るurlをのせます。
http://www.hmv.co.jp/artist_Prince_000000000001482/item_Rainbow-Children_157907
6トラック目です。45秒だけお楽しみください。
興味があれば、アルバム一枚買ったほうがよいです。すばらしいアルバムです。
んで、なぜそんな話かというと、私が「The Sensual Everafter」だったからです。
めでたく50歳にもなりました。
いやいや、音楽の話ではなく、キプロスの人。
「明日、ブリュッセルに向かう」
「法案が可決した」とはいわずに、こう発言するあたり、やっぱり、世界の人はかっこいい。
そういえば、買春疑惑のさなか、ベルルスコーニさんは、
「私は若くて綺麗な女性たちに囲まれていたいだけなんだ」と、発言しました。
かっこいいと思うのは、私だけ?
いやはや、お国柄の違いでしょ。
くだらないことで文句を言うのが当たり前な日本では、「常識はずれ」。
音楽の続き。
Simply Redというバンドが二年前くらいに解散した。
80年代からずっと第一線で活躍していたバンドで、いや、バンドというよりユニットだね。
リーダーはMick Hacknall。
バンドの後期メンバーには、ギターの鈴木賢司という日本人も在籍していました。
あ。Simply Redを知らない?
じゃぁ、これ聞いて。
http://www.youtube.com/watch?v=izOdvBmTDh0
知ってるでしょ?
彼はその昔Rod Stewartが在籍していたFacesというバンドの再結成にあたり、そのバンドに参加したいがあまり、30年以上も続けた自らのバンドを解散してしまいました。(うわさです)
Rod Stewartは知ってるよね?
んで、Simply Red最後のライブ。
Mickの顔には惜別など微塵もなく、これから始まる未来への希望に満ち満ちています。
Simply Redの大ファンだった私には涙物ですが。。。。
http://www.youtube.com/watch?v=mHs3ArYuFOM
Adios,Simply Red Are No Moreと題されたオフィシャルVDOです。
30年という自分が作り上げた歴史を切り捨ててでも、やりたいことがある。
その気持ちは痛いほどわかります。
「まっかっか」という名前のバンドはもう地球上には存在しません。