らき☆すた




言ってみただけ。他意はない。



6/20 HOLIDAY OSAKA


イベント名忘れた。でも充実したイベントでした。

いくつかピックアップ。





・ラチ


白塗りでベースがボーカルでノスタルジックで昭和でスノーマン。ドラムの人かわゆ。
イイ。これはイイ。次のライブは8月で神戸だそうですが都合ついたらいきたいかもーいきたいねー

ラチの中の人の2人が紅蝉明さんと元同級生らしい。
これは合縁奇縁ってことでまた紅蝉さんと対盤しようぜ。うへへ。
音源衝動買い。家帰るの楽しみ。(現在東京に遠征中)




・紅蝉




新曲から開始だよー。一瞬バンド間違えたかと思ったヨー。


新曲……あー、ねえ。

曲調がどうのこうの以前に練習不足な気が。
音がずれて聞こえるし知さんの声小さいしパフォーマンスと曲がちぐはぐだし、なんか曲の完成像の理想形みたいなものの存在があることはわかったがそれ以外はもう楽器隊もボーカルも何をしたいのか全然わからん。
前から地味に思ってたんですけど知さん自信無かったりやり慣れてない曲だとダイレクトに声出なくなるタチですか?


サビ付近のメロディーはきれいだなって思ったし所々「おっ」って部分があったんだから絶対曲として化けるに違いないのに何故今日演奏した。

紅蝉の新曲発表なんて急ぐもんでもないんだしもっとこなれて完全にモノにしてからでもよかったんじゃね?
あと30回くらいスタジオ入って出直してらっしゃい。



って思ってたらご本人様のブログ


>まぁ、紅蝉らしくないと言われるかなーと思っていたら、やっぱりそんな感想が多かったですね(笑)


と書かれておりました。



くっ! なんか否定的な感想も込みで「計画通り(ニヤリ)」って言われてるみたいでむかつく!

そんだけ余裕ぶっこいてるってことは次この曲演る時にはわたしたち期待していいってことですよね?^^

次回期待。



三日月で思ったけど明ちゃま顔芸うまくなったですね。
素敵ににやにやしてるの見るとこちらもにやにや出来ます。

にやにやの応酬。にやにや。



今日刈さんの顔まともに見てないなって思ったら

刈さんがお立ち台に上る=しねしねしねーか遮断絶叫で逆ダイ中

だということに気が付きました。だって最近の刈さんのシャウト逆ダイしやすいんだもん…。

最後の疫病で頭振り終わって顔上げたら目の前(上手)に刈さんがずどーんって立っててびびった。

いつの間に入れ替わった!




・マイナス人生オーケストラ




紅蝉組乱入=予定調和。

毎回思うんだけどなんで明ちゃま乱入しないんだろう。マイナスに限らず他盤乱入メンバーって知さんと刈さんが多いっすよね。
しょーねんばっとー!でことのさんが知さんにマイクを向けられていた。ことのさんのしょーねんばっとー!は声が高くて可愛い。

発狂偉人の仰天ナイトおもしろかった。





・ストロベリーソングオーケストラ





間違ってたら申し訳ないんですが座長って2ヶ月くらい前にホリデーの客席で見た気がする。


ライブを見るのは初めてだったんですが、すごかった。噂に聞いてただけはあった。

寺山修司は詳しくないんですが何か電球の話をモチーフにしたものから。



電球さん、電球さん、だれがあなたを、……



女声高音怖い。

声が伸びてて濁りが無さ過ぎて怖い!


楽団としての表現力はもちろんのこと、一人ひとりのクオリティーの高さが、もう。

座長の後ろで歌ってた紫の帽子の女の人が綺麗でした。声も高いのに超安定しててナチュラルに感動した。

三味線とかあれエレキ?うわあああ初めて見た!エレキ三味線!


2曲目とかになってくると客席側で役者さんが小演劇みたいなこと始めるし舞台では楽団員それぞれが切れ味抜群の存在感と表現力で演奏してるし歌ってるしぎゃーこれわたしどれを見たらいいの!



あれもこれもそれも見ていたいのに目はこの二つしかなくてああもうどれから見よう!どれから聴こう!

って迷えることのしあわせ。



視点が散らばらざるを得ないから必然的に「ストロベリーソングオーケストラ」という大見世物全体を見つめてしまう。見つめてしまえばそこは深淵。

深淵を見つめるものは深淵に見つめられるんですって。



ふわあーって見入ってるうちに終わってしまった。ええーもう終わっちゃうの?と思いつつこのお腹いっぱい感。ごちそうさまでした。

アルバム買うしかないなこれは!





そんなこんなで満ち足りた気分で夜行バスに乗り込んで一路東京へ向かったわたしなのでした。

今日はDの品川らしいよ。

変化が目まぐるしい一日だぜ!




朝からスイアリのオフィで噴き出し


夜はn'DooLの新衣装にやっぱり噴き出し




オチは紅蝉!
大丈夫か明ちゃま!



最終公演だったらしいよ!


いや、そんなの知ってるけど。
寝る前に寂しさなんだか理不尽な憤りなんだかよくわからないもので胸がいっぱいになってグロッキーになりかけるくらいには理解してたつもりだけど。

でもそうやって確認しないと忘れそうなくらいナチュラルに悲壮感ゼロで、あれ、これ来月もこの人たちどっかの箱のステージに立ってるんじゃね?みたいな。

いつも通りな金蜘蛛さん。





6月14日 難波ROCKETS

金蜘蛛最終単独公演




15分押しくらいで開演。

「暗い日曜日」から始まって、独特の低音がぞっとするような英語詞を歌い上げた後、シンと静まり返った客に



「…………拍手!」



トwwモwwロwwウwwさwwんwwww


そうそうこれこれ!
歌えば弾けば叩けば一瞬でゴルスパワールド構築するくせに自らの手でその空気をユルめるこのギャップ!



フェインティングゴートで踊って

くらやみのこども→盲目の人の流れに戦慄して

久しぶりに聴いた移動式遊園地でしんみりして

リプロイドで肝臓の下くらいから這い上がるぞわぞわした感覚に身を委ねて



ああ、これは間違いなくわたしが愛するゴルスパだ!!



うわー、次のライブが楽しみだな!



………って普通に思って次の瞬間「あっ」。


わりと本気でしにたくなる。



残酷にいつも通りな彼らに救われて、優しく穏やかに次なんて無いことに愕然とする。



不思議なくらい泣かない自分が怖かった。

わたしこれ2ヶ月後くらいにぶわーってくるんじゃね?

その時わたし耐えられるのか?

色々頭の中がごちゃごちゃする。

でもそんなことは今考えることじゃない。

今考える、感じるべきなのは目の前の4人。


THE.GOLDEN SPIDERの全て。





ヴェッカーラバーで本編〆。

アンコールで明日なき世界ともう一回ヴェッカー。


まさかの再アンコールで大阪公衆電話。



あー、これでもう、――――。





これからもバラバラにはなるけれど4人をよろしくと言っていた。

だから(昨日から何度も言うが)寂しいし悔しいけれどこれは悲しいことじゃない。


寂しいし、悔しいけれど――。





ありがとう。わたしが確かに愛した人たち。

これからも愛する人たち。





公演後は最終夜宴と言う名の徹夜打ち上げ。

正直ぎりぎりまで参加しない方向で検討してたけどなんかわりと事情が許してくれたので参加。

お疲れ様でした。


金蜘蛛さんがくれたイマジネーションや衝動を、拙いながら自分なりにかたちにしたものがあったりして。

そんな自己満足に誰かが何かしら思うところがあってくれたなら、絵を描く者のはしくれとしてわたしはこんなに嬉しいことは無いわけで。

まあ、あれです。

……ありがとうございました!


月曜の朝の空が青い!


やっぱり涙が出てくる日はそう遠くないうちにあるのかもしれないが、少なくとも今はさっぱりした気持ちだから、これはこれで間違ってないんだろう。

たくさんの人たちとの別れ際に、「じゃあ、また次のライブで」と言いかけてしまうことが少しせつなかったけれど。


まあ、きっといつか、またどこかで会える気はしている。





難波から本町まで徒歩で帰る無駄な元気。

おうち かえる!


早朝の京阪は人が少なくて素敵。