実はワンマンライブ行くのは初めて。
Kaya姫のお通りです。


当日券組だったから開演15分前くらいにもっそり入ったのにドリンクチケットが80番いってなくて中すっかすか。
多分100人入ってなかった。
埼玉では漆黒のシンフォニーやってたみたいだから遠征さんが少なかったのかしら。


会場内でまさかのKさん(仮名)とばったり。


Kさん「漆黒の帰りなんですよー」

なん…だと…!?

わたし「新幹線ですか」
Kさん「はいー」
わたし「お疲れさまです!」

お疲れさまです!!


なんやかんやしてたらKayaはじまた。


「ようこそ、醒めない夢の世界へ。今宵は現実を忘れ、皆様に三つの夢をお見せいたします」
と言った旨のアナウンスの後、
「最初にお見せするのは、薔薇色の夢……」


初っ端からショコラ。きゃーメジャーデビュー曲!
きつくー抱いーていてー♪

Kaya嬢のすごいところはベイビーのロリータ服を完璧に着こなしながら華麗な振り付けとダンスを難なくこなすとこだぜ!
そしてそれでいてMCのキャラがぶっ壊れてるとこだぜ!


「ご機嫌よう、こんばんは、Kayaです」


「今宵は3つの夢をお見せするというコンセプトでお送りしております。最初の夢は『薔薇色の夢』……ひとくちに薔薇色と言いましても、様々な色がございますわね?」


「薔薇色の恋、薔薇色の傷跡、………そして薔薇族


wwwwwww


「ほほほほほバイブルでございましてよ!」


かwwwやwwwww


「あたくし、常々申しておりますが、大きいモノが好きですの。小さいモノはソレはソレで好きですが……まあ要するにカタチってこと?……ですから皆様、大きな声でかやを呼んでくださいね(笑顔)」


「もうひとつ申しておりますのが、あたくし不感症が嫌いです。やっぱりね、気持ちよかったら声を上げて反応してくれないと、面白くないんですの(超笑顔)」


Kaya節炸裂www

お変わりありませんね姫www


(ライブ中盤)


「あー、暑いですわね……脱ぎたくならない? え?脱げ? 高 い わ よ 」


「じゃあ皆様が脱いだら脱ぎますわ。え?脱いでもいい? ほほほ、では皆様、あちらの男性(客)を脱がしなさい


(キョドる男性客に)「ほほほ、さあ 剥 い て お し ま い ! 



さ す が で す 姫 !!



他にもドラァグクイーンGALLYさんを迎えてのクラブタイムがあったり、ローズジェイルでやっぱり逆ダイがあったり、まったり見るつもりがあれーわたしいつの間に頭振ってるのー(゚∀゚)踊りすぎて腕が上がらないよー(゚∀゚)


姫、11月にはワシントンで公演だって!わお!!



「あちらの方を食ってまいります(はぁと)」



アメリカ人逃げてーちょうにげてー



冗談はさて置き。



Kayaはステージの魅せる幻のような人だ。


醒めない夢をあげる、と言うのがこの人の一貫したコンセプトだけれども。

まさに夢そのものを体現した人と言うか、夢の案内人と言うか。アウターゾーンのミザリィみたいな。


そして、打ち込みなのに打ち込みと思わせないライブ感がすごい。

デジタルデカダンス。

きっとそれがこの人が作る音楽の根底で、それがわかってるからわたしはずっとこの人を好きでいられるんだろうなー

信じられるか、この人メジャーデビューしてるんだぜ…。



Kayaのバラードは死ぬほど泣けるから皆一度聞いてみたらいいと思うんだ。

シルバリーダークとかな!ラストスノウもおすすめだよ。





「何があっても、生きていなきゃだめよ」



アンコールで零れた姫の言葉が、すこしせつなかった。