ロッキーの一歩に
何かを感じる
感じたままに歩く
必死に歩く
その一歩一歩が
自分に何かを教えてくれてるようで
ふと立ち止まってみたら
ロッキーが自分の子供のように思えた
目の前ににわとりが居た
ロッキーは目も合わさずに逃げた
にわとりが居なくなって落ち着いた顔をみて
ロッキーを抱きしめた
その時ロッキーと会話が出来たのなら
戦え!
目を逸らさずに
まずは向き合え!
何も伝わらない思いなど無い
そこで伝わらなくても
その時何かを見せる事
甘やかしたって
叱ったって
一緒に笑ったって
泣いたって
意味の無い事などない
卑怯と言われても
逃げる事だってある
そこで逃げたっていい
次がある
次は一歩だけ踏み出して
その一歩が大きな成長になる
この日の歩みを終えた頃
ロッキーは子供のような無邪気な顔をしていた
とにかく何かを教えてもらえた
ロッキーありがとう!
