陰陽を受け入れ

幻想もまた愛なり


幻想を幻想とわかったまま俯瞰しそのまま演じる

のめり込ん出た時トワ違い

冷静に愛を持って世界を眺められる



幻想だから好き勝手にするとかじゃない

幻だからこそ愛おしいこの世界


世界や社会の仕組みを幻とわかったら

怒りも憤りもない

その仕組みこそ愛だと気づく



その気づきの中

幻を幻とわかった上で愛おしい視線で世界を体験する


幻を否定せず

幻をしたにみず

愛おしい



陰の世界を受け入れ


陰陽への気づき

天と地を同時に生きる


天と地を繋ぐ