『〇〇に行こうと思う』
『うん。。』
(彼今日の為に予習してきたみたいw)
ナビを見ながら目的地を目指す彼。
メイン道路から中に入ると、静かな住宅街。
その近くに目的の🏩。。
迷うこと無く彼は駐車場に入る。
🏩なんて、どれくらい振りかな?
ちょっと楽しみ♡♡♡
ほぼ満室で、準備中の部屋が1室。
『いっぱいだね!』
『ん。。どうするかな。。待つかな。。。』
『ちょっと別の所も見てみるか。。』
彼。。待つ時間がもったいないんだって!w
(案外せっかちさんかもw)
一旦駐車場を出て、別の🏩を探してみる。
『ん。。どこもいっぱいだな~』
(この中で何組のカップがS〇Xしてるんだろw)
そんな事をつい考えちゃった私です(^^;;
結局どこも空いてなくて元の🏩に戻る事に。
『おっ!空いてる』
ぐるぐる回ってるうちに準備完了したみたいw
彼はギアをバックに入れ、ゆっくり駐車しました。
『着いたね。。』
お互いすぐには降りず。。
彼、私の手を擦りながら。。
優しく唇にKissをしてくれました。。
彼とは2回目。。
やっぱりちょっと緊張する♡
『行こうか。。』『うん。。』
車を降りて、部屋に続く階段をゆっくり昇りました。。
来ちゃった。。
大丈夫かな。。
どうしよう。。
でも楽しみ。。
そんな色んな思いを巡らせながら、彼の後から部屋に入りました。。。
二人きりの密室に。。。