毎日繰り返される『当たり前の生活』
こんなの嫌!って思いながらも繰り返される。
『変えたい』『変わりたい』そんな思いから婚外の情事を選んだ私。
罪悪感を感じながらも。。。
私は楽しみたい。。
女でいたい。。
そんな風に思ってしまったの。。
もう走り出してしまって、止められない。
いや。。違う!止まりたくないんだ。
前に進みたい。。もっともっと前に。。。
ん?あれ?どした?私。。
何かいきなり重いぞっ!


ふふっ。。まぁまぁここはサラッと流してちょうだ~い
私の今の思いかな。。
前置きはこのくらいにして。。。
前回の『多忙な彼』の続きね
1度目の『密会』の後から、次回が待ち遠しい。
不完全燃焼に終わった事に(私がね(^^;;)
次回の期待が高まってる。。
彼とのLINEのやり取り。。
いつもあっさりしてて、長話はしない。
だけど、繋がってることが嬉しくて、楽しい。
毎日帰りは遅く『お疲れさま』で始まる会話。
『当日は〇〇に〇〇時だからね。』
お互いに確認をして、その日を待ちました。
指折り数えて待ちに待った当日
駐車場の広いファミレス。
店からも道路からも見えにくい場所に車を停めて彼を待つと、さほど待たずに彼の車が入ってきた。
『あっ!来たw』
彼は私に気づいて私の車に横付けした。
彼は仕事帰り。
仕事着が何だか妙にゾクゾクする。。
いけない事をしている私達。
それでも、ワクワクドキドキがたまらない
私はすぐに助手席に移動し、彼の車はゆっくり動き出した。