お仕置きだ

おまえはただ俺のすべてを受け入れればいい


そう言われて

御主人様に尿を浴びせられた


必死にご主人様のすべてを受け入れようと思った

飲めとは命令されていない

でも忠誠を示したかった


ゴクッ・・ゴクッ・・


精子とは違う飲みにくさ


でもがんばった

ただ単純にご主人様に褒めてもらいたかったから


放尿が終わり

御主人様にお礼を言った


ありがとうございました、御主人様


御主人様はとても満足そうに


いい子だ、マキ


といって尿で濡れた私の髪を撫でてくれた

なんだかとてもうれしかった


そのあとご主人様は私のカラダを丁寧に洗ってくれた

とてもやさしかった

私はご主人様に

どっぷりと浸っている感覚でいた



そして、ベッドに戻り

ご褒美といって激しく愛してくれた


その時飲んだ精子は

偽りなく「おいしい」と感じた

御主人様への真実の愛が

私の心に変化をもたらしていく




つづく・・・