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名寿備竹戦4将戦の将棋

名寿備竹戦で4将戦のキャプテン鈴木さんの将棋から(私は隣の5将で試合中に考えていた局面)

図で鈴木さん長考、

①銀を取って駒損してもと金をつくるか

②角を引いて甘受するか

悩んだ末に選んだのは②しかし一歩損だけの押さえ込みにあい、ずっと苦しい局面にあえぐ一局となってしまった。

正解は①▲64歩△77歩成▲63歩成として

銀を取ってと金を作れば、図で77のと金取りと▲54歩△同歩▲65銀の攻めを狙えた。

8回戦名寿備竹戦

8回戦は名寿備竹戦、千葉県の津田沼カルチャー&将棋センターのメンバーで構成されているチームです。同じ道場チームとして負けられないぞ。

また入れ替え戦を狙うにはぜひとも叩きたいチームである。(暫定相手6勝1敗、文庫チーム4勝3敗)

NES戦で勝った高橋さんを切って、ふがいない敗戦をした私を出場させていただきました。なので絶対に負けたくないところです。

相手の4間飛車穴熊対私の45歩早仕掛け急戦、途中の分かれはまずまずでしたが、一瞬の負け筋(88香車)に築かず(88角)を打ってきてくれたので助けられました。相手の攻めが切れたところを素早く反撃にでて勝利しました。

自分の玉が薄く細心の注意を払わないといけないと思いました。

春木啓君が青学OBの永田氏に破れ、春木優君が船田氏に敗れて初めて土がつき、他には水沼君が勝ったのみの2-5負け

 

7回戦NES戦皆に助けられました

7回戦はNES戦、NECソリューションイノベーターという企業チームです。

私は、一日目のふがいない内容(3回戦Rits2戦)からもう一敗もするものかと臨んだんですが・・・

私は5将で出場、相手は下田氏、私の先手相掛り対後手73銀早繰り銀という戦型、なんとか戦端を切り開いて37桂として相手の馬を封じこめたのですが、私が7筋を攻めている間に3筋を逆襲され(桂頭)、玉が薄いのも響き、下田氏の上手い受けもあって、最後は敗勢でしたが時間切れで負けてしまいました。

相掛りは攻めが決まっても玉が薄いので逆転されることもあり、また細心の攻めをしないと攻めている筋から逆用されてしまうこともあるので課題です。

私の敗戦でしばらく回りを見ず放心状態でふらふらしていました。すると味方メンバーから「よく勝ったな」との声が・・

3将の高橋さんと6将の中澤さんが初勝利をあげ、水沼君、春木優君勝ちの4-3で勝っているのではありませんか。

この私自身の将棋を負けてしまったのですがチームが勝ってくれたことで1ヶ月間落ち込まなくてすみました。どうもありがとうございました。