実録~DV男と戦った私
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もう一つのブログ

お久しぶりですキラキラ

最近アメブロ放置気味ですあせる

すみません…もう一つブログをしてます音符


リボンリボンブログ

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皆様ありがとうございます音符


「光を求めて…性的虐待…◆それでも一つの光を求めて生き続ける」
http://blog.crooz.jp/usr/bokumetsu/bakumetsu/


過去実話物語。実父からの性的虐待

幼い頃からの父親の疑問。

不快感…

そして憎しみ…殺意


それでも幸せを求めて懸命に生きてきました。


是非見に来て下さいキラキラ

☆くぅちゃんからのメール☆

第5話「逃Ⅰ」

私は妊娠をKに知らせる為に携帯に電話した。

が…

何回かけても出ない。ありえない…
逃げられた…

「救いようのない奴やな…」

この時からKへの不信感が強くなっていった。
2時間位たっただろうか…


やっとKから電話がかかってきた。

遅いし…何様なん?

不信感でいっぱいな私。
文句の言葉しか見付からなかった。


かおり「はい?」

K「電話出れなくてごめん…気付かなかった…」


「何回もかけてるのに気付かない分けないやん」
内心はイライラしていた為、今にも口に出しそうな勢いだった。

事前にKには今日検査薬をする事を告げていた。

今日は出掛けないで、電話に出れる状態で居てと伝えていたのに…
おかしいやん…


かおり「今日は電話に出れる状態にしとく約束でしょ?」

K「ごめん…」

かおり「まあ…ええ。やっぱり妊娠してる」
K「え?…本当?」

かおり「嘘付いて何になるの?」

K「そうやね…分かった。また連絡する」


ブチッ!

…あの

まだ話終わってませんが…


意味も分からないまま電話を切られてただボケーっとしていた。

Kの心境的に微妙だったのだろう。
いざ子供が出来ると…

それまで偉そうな事言ってる奴は逃げる。
(皆が皆そうではないよ)
「素直に喜べないなら作るなよ。バカみたい」


不信感と苛立ちKに対しての気持ちは冷めてしまった。


当たり前だよね?普通…
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