知ってますか?水平思考。 | 後発組初心者がゼロから副業で稼ぐ良い方法とは

知ってますか?水平思考。

昨日、ある番組で水平思考についての

放送がありました。


知ってます?水平思考。



垂直思考が、これまでの経験的な固定観念だとすると、


水平思考とは、枠にとらわれない、柔軟な発想です。




例えば、↓の絵を見てください。

彼は何をやっているところだと思いますか?


これはムンクの「叫び」という絵です。


後発組初心者がゼロから副業で稼ぐ良い方法とは




タイトル通り「叫んでいる」と答える方が

多いと思いでしょうか?




しかし、水平思考で考えると、


他から聞こえてくる叫び声がうるさくて

耳をふさいでいる、とも取れます。


「叫び」というタイトルに引きずられると

叫んでいる、という発想になってしまします。


勿論、それが不正解というわけではありませんが、


水平思考で考えることは、固定観念や経験にとらわれず、

視点を変えて、問題解決するのに役立ちます。



この、「視点を変える」というのはとても大事です。



ビジネスでも活用されています。


1991年9月、青森で台風19号が上陸した際、

収穫前のリンゴが大ダメージを喰らいました。


地面に落ちたリンゴは傷がつてしまうので、

売りものになりません。



農家にとっては大ピンチです。



しかし、水平思考でこのピンチをチャンスに変える

ユニークなアイディアが出てきました。



落っこちなかったリンゴに

「落ちないリンゴ」と題して、受験生にお守りとして販売。


縁起ものとして大人気になったそうです。


視点を変えた良い例ですね。





では、問題です。



真冬にマッチが1本しかない状態で

ランプと新聞紙と薪のある暗い部屋に入ったとします。


まず何に火をつけるのが適切でしょうか?




簡単でしょうか?



ちなみに番組に出ていた

三宅祐司さんは「新聞」と書きました。


アナタの答えは何でしょうか?



正解は・・・





マッチです。




もう、当然ですよね。



しかし、新聞紙に火をつけてから、

ランプと薪に、なんて考えませんでしたか?


これは間違いなく、垂直思考ですね。






キッザニアって知ってます?




2006年にオープンした

子供の為の職業体験型のテーマパークですね。



消防士、カメラマン、証券会社からゼネコン、

医者、ガソリンスタンドなど80種類以上の職業が体験できるんですね。


対象年齢は3~15歳。大人は見てるだけ。


年間来場者数は90万人以上だそうです。


なぜこんなに人気になったかというと、


「子供が大人の体験をして夢中になるから。」


大人が童心に返れるんじゃありませんよ。


まったくの逆です。



園内に入ると、うす暗く夜の雰囲気で、

街頭なんかも点いてます。


これは、普段子供が活動していない夜の雰囲気を出して

大人になった気分を味わってもらう為だそうです。



他にも子供を大人扱いする要素がたくさんあって、


実際に職業を体験して働いてもらうと、

その園内で使えるお金が給料としてもらえます。


もちろん園内で買い物もできます。


働けばその分給料が多くもらえるので、

ほしい物も買える。


そんな大人と同じ体験ができるので子供たちは

大喜びです。


ここでの水平思考は

「子供を子供扱いしない」です。




ちなみに、園内の器具や看板はすべてホンモノで、

銀行や、ガソリンスタンド、ショップなどの

協力のもと、作っているんだそうです。



限りなく実社会と同じ作りなんです。



今までのテーマパークの発想って

いわゆる「夢の国」じゃないですか。



逆をいったわけですね。




アフィリエイトなんかも


消費者目線にならないと、成果がでませんよね。





日ごろから水平思考を意識してはどうでしょう。


意外なビジネスを思いつくかも知れませんよ。