ブラジルブルボンピーベリーを焙煎する。
深煎りでも充分な味と香りが残る豆。

内容量は400グラム。欠点豆は40グラム。今回は欠点豆が多い。

狙い目はフルシティロースト。
手回しロースターは予熱しておく。

焙煎開始。開始から五分。火力は最大から始める。豆は色づかす。
五分から八分。豆の色が白っぽく変化する。火力をやや弱め、強火。
八分から十五分。表面が褐色に変化し始める。ここから徐々にハゼが始まる。中火に落とす。
二十分時点で、一ハゼが完了。豆の焙煎度に注意して、火力を調整する。
二十三分時点で、ごく弱火。火を止める。余熱で、焙煎度合いを調整、冷まして仕上げる。

結果。香りはやや弱い。ピーベリーらしくコクがある。苦味が強く、酸味はあまり感じられない。
喉越しは悪くないが、少し後味にひっかかりがある。
次はもう少し、浅く焙煎してみるつもり。