【上達する人・しない人の脳内メカニズム】上達するスピードの遅くなる考え方人が何か... この投稿をInstagramで見る 【上達する人・しない人の脳内メカニズム】 🐢上達するスピードの遅くなる考え方🐢 人が何かを上達させようと考えると、イメージしやすいのは ・階段を登っていくイメージ ・積み上がっていくイメージ ・高低差のある立体的なイメージ そんな感じが多いですよね。 「高みを目指す」「ステージアップ」「レベルアップ」みたいな言葉もあるように、何か上と下があって、そこを駆け上がるようなイメージを持ちやすいです。 しっかりした基礎の土台を作って、だんだん上にいくような、ピラミッド型の考え方。 見方によっては全然間違って無いです。 しかし、こういう考え方は何かを上達しようと考えた時に、すごーく効率の悪い、スピードの遅くなる考え方になるって事を、意外と知らなかったりします。 🧠人間の脳内の仕組み🧠 人の脳内を考えてみましょう。 脳内にはピラミッドは存在しません。 脳内のメカニズムは、絵にも描いてあるんですが、ニューロンが張り巡らされ、シナプスによってたくさんの情報が繋がっていきます。 同じような情報をいくつも繋げることで、物事をしっかり把握していく様になってます。 これが何度も繋がることで、記憶されていくわけですね。 🌀正確な記憶=考え方や動きの正確さ=上達🌀 このように仮定するならば、土台から一つ一つ登って行く(高低差のあるピラミッド型)勉強法よりも、同時にいくつもの事を行う(横展開のシナプス型)勉強法の方が、人の頭の作りから考えると、効率が良くなります。 もちろん、最初から完璧を求めると話は変わりますが、習熟度に合わせた完成度という見方を持った上で、全てのことを同時に勉強する事が、実は最短距離になるっていう話です。 人を教育するって大変ですよね^_^ でも、今の教育の仕方、ちゃんとポイントおさえてますか? 昔さながらの美徳にどっぷり浸かってないですか? 教育する人の時間も、される人の時間も、どっちも同じく大切な時間。 無駄にしない様、一回疑問を持ってみてね^_^ くせ毛ラクチン/シアーカラー/ブライダル/経営コンサル(@shin1_hair)がシェアした投稿 - 2020年Oct月16日am4時44分PDT