任天堂は、2011年1月27日発売予定のWiiソフト『THE LAST STORY(ラストストーリー)』のプレゼンテーションを本日12月27日14時からUstreamで行います。

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「THE LAST STORY プレゼンテーション ~新たなRPGを求めて~」は、平日の昼間に開催されるのにも関わらず視聴者が2500人を突破。開始時間が迫ってくるにつれ、どんどん人が増えています。

中継はUstreamの他に任天堂の『ラストストーリー』公式サイトからも視聴可能。映像自体はどちらも同じですが、Ustream側だとチャットが表示されます。
URL:http://www.ustream.tv/channel/the-last-story-presentation

ディレクターである坂口氏からどんなことが発表されるのか楽しみですね。

※15時35分追記



なお、本日の様子を収録した録画配信を12月28日午後から行うとのことです。リアルタイムで見れなかった人はこちらをご覧ください。

『THE LAST STORY(ラストストーリー)』は2011年1月27日に発売予定、価格は通常版が6800円(税込)、スペシャルパックが2万5800円(税込)です。

(C)2010 Nintendo / MISTWALKER
ソーシャル・ネットワーキング・サイトの「Facebook」が、ひそかに脆弱性を修正していた。この脆弱性は2人の学生研究者が最近発見したもので、攻撃者のサイトにアクセスさせることでFacebookユーザーの個人情報を盗み出すとともに、ユーザーのプロフィール・ページに危険なリンクを書き込むという。

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 セキュリティを研究するルイ・ワン(Rui Wang)氏とジョウ・リー(Zhou Li)氏は、脆弱性の発見後、セキュリティ・ベンダーのSophosにコンタクトを取った。彼らの警告によれば、この脆弱性を悪用することで他のWebサイトになりすまし、ユーザーの氏名や性別、誕生日といったデータにアクセスできるという。

 すなわち、ユーザーが「YouTube」やゲーム・サイト、ニュース・サイトなど、何らかのサイト(正規のサイト)に対してFacebookプロフィールへのアクセスを許可した場合、脆弱性を悪用すればユーザーの個人情報にアクセスできたのである。さらには、正規サイトの振りをして、アクセスしたユーザーのFacebookウォールにコンテンツを挿入することも可能だったと述べている。このとき攻撃者のサイトへのリンクを挿入すれば、危険なリンクがソーシャル・ネットワーク上で拡散していくことになる。

 この攻撃は、ユーザーがFacebookにログインした状態で攻撃者のサイトにアクセスした場合に可能だった。Facebookの認証メカニズムの1つに問題があり、それが今回の問題を引き起こしたという。ワン氏とリー氏はこの攻撃を実証テストする動画をYouTubeに投稿している。また、両氏はFacebookのセキュリティ・チームに脆弱性の報告を行い、Facebook側が脆弱性を修正したことを受けて情報を公開した。

 Sophosのグラハム・クルーリー(Graham Cluley)氏は、Facebookのセキュリティ・チームによる脆弱性修正はきわめて迅速だったと評価している。

 「Facebookのサイトはさまざまなソフトウェアから構成された複雑なものであり、脆弱性やバグが時々発見されるというのはほぼ不可避である。ただ、Facebookはユーザーに関する非常に重要な個人情報を大量に保有しているので、リスクの深刻度が高くなるのだ。潜在的に多くの人々がリスクの可能性を抱えている」(クルーリー氏)

 この数年間、Facebookはセキュリティ研究者が発見したバグを数多く修正してきた。2011年初頭にも、プライベート・チャットが公開されるという問題を直している。また、先週には新たなセキュリティ対策を施すことを発表した。
GMが米国でのモータースポーツ参戦用に開発したキャデラック『CTS-Vクーペ』のレース仕様。同車のサーキット初テスト映像が25日、公開された。

動画リンク:実戦デビューは3月末

このテストは、米国フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで実施されたもの。ラグジュアリーな市販のCTS-Vクーペとは一線を画す迫力のレースカーが、シェイクダウンを行った。

このCTS-Vクーペは3月25日、SCCA(スポーツ・カー・クラブオブ・アメリカ)世界チャレンジGTシリーズ開幕戦でデビューを果たす予定。高い戦闘能力を予感させる映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。