フェラチオする麻美のあそこに、スッと指を滑り込ませる。

思った通り、もうぐしょぐしょに溢れている。

麻美は、その指から逃れるように、スッと腰を引いた。

そして、咥えていたチ○ポを口から離し、唾液を糸引かせて、俺にキスしてきた。

絡めた舌を離すと、「お風呂はいろっ」 と恥らいながら言った。

ずっと握り締めたままのチ○ポの先に、チュッとキスしてバスタブへ向かった。

ジャーっと、お湯を溜める音が聞こえてくる。

俺は全裸でベッドに横になり、この時間がとても愛おしい時間だと感じた。

罪悪感などまるでない。

俺にとって、満ち足りた、そして待ち続けていた時間だったのだろう。

バスタブにお湯が溜まるまで、麻美と飲みなおす。

ふざけながらバーボンを口移しで。

かわいい乳首にバーボンを吹きかけ、じゅるじゅる啜ってみたり。

口に含んでいたバーボンを、麻美のマ○コに吹きだし、そして吸い上げ舐めまわした。


「あん、だめぇ・・うっん~・・・」


また溢れてきた。

耐え切れなくなった麻美は、バスタブへと誘った。

二人で、ゆっくりとバスタブに身を沈める。

湯気の向こうの麻美は、いたずらな少女のように笑っていた。

お湯の中でもすぐにチ○ポを握ってきた。

俺も麻美のマ○コにそっと指を入れてみる。

ヌルっとした感触と、その中の温度が伝わってきた。

人差し指だけ割れ目にそって指を滑らせ、そしてクリトリスをこすってみる。

麻美はチ○ポを握った手を優しくシコシコ動かしながら、じっと俺を見つめていた。

俺はもっと奥へ、ゆっくり優しく、指を入れてみる。

ヌルヌルのもっと奥へ。

そして指を2本入れてみる。

ゆっくりと規則的に指を動かす。

親指でクリトリスを擦る。

麻美が目を閉じ、小さく声を漏らした。

少し息が荒くなり、握る指に力が伝わった。

麻美は、俺を睨むように見てから、激しくキスを求めてきた。

その場で立ち上がり、優しく抱きしめ舌を絡めあった。

そしてそのままバスタブからでてお互いに体を洗いあったのだった。

俺はビールを、麻美は少し酔ったのかトマトジュースを飲んでいた。

マスターと麻美は顔見知りらしく、久し振りのご来店らしい麻美といろいろ話し込んでいた。

そのとき、カウンターの下では俺と麻美の指はすでに絡み合っていた。

ほんのり汗をかいて、しっとりしてる麻美の指と俺の指が、まさぐり、くすぐり、絡み合う。

それだけで充分に興奮していた。

今のこの俺の気持ちは、もう止める事はできない。

そして一秒でも早く麻美を抱きしめたいと思った。

マスターに 「また来ますね」 と会釈して店をあとにし、俺たちはホテル街へ向かった。

こういうホテルに来るなんて何年ぶりだろう。

フロントで 「休憩で」 と告げ、ルームキーをもらい部屋へ向かった。

麻美は恥ずかしそうに俺の後をついてきている。

ドアを開けて部屋に入る。

大きなベッド、壁と天井が鏡張り、そして派手な照明が薄暗い室内を照らしていた。

こんな雰囲気は久し振りだ。

これだけで気分が高揚して、若返った気分だ。

ソファに上着と鞄を投げ、立ったまま麻美を抱きしめキスをする。

それは、今まで我慢してきたもの全てを、解放した瞬間だった。

舌と舌を絡め合い、吸い合う。

唇を、歯を、舌を舐め合う。

粗い息遣いと、「チュパ ジュルジュル」と 唾液を吸いあう音が漂う。


俺の両手は、麻美のシャツのボタンを外し、脱がせ、そして優しくブラジャーも外した。

麻美が恥ずかしそうに両手で胸を隠す。

俺は麻美の両手首を握り、ゆっくり大きく広げると、少し小さめの胸が現れた。

小振りだけど、綺麗な形のバストの乳首は、つんと上を向いて敏感になっているようだ。

麻美の目を見ながらゆっくり口を近づけていき、そして麻美の眼を見ながら、乳首にゆっくりキスをした。

乳首の回りを円を描くように舌を這わせ、不意に乱暴に乳首に吸い付き、舐めまわした、勢いにまかせて。

「もっと、早く、こうして欲しかったの・・・・・」

麻美が小さく呟いた。

それは喘ぎ声に邪魔されながら、その部屋での初めての声だった。

麻美を後ろから抱きしめ、乳房をもみながら耳に舌を這わせた。


「俺もずっとこうなりたいと思ってた」

耳元でそう呟き、強く抱きしめた。

すると麻美は、後ろ手に俺の股間に手を伸ばしてきた。

そして、もう充分なぐらい硬くなっているチ○ポを、ズボンの上から強く握り締めた。


「もう チ○ポこんなんなってるよ」

そう言うと、こちらに向き直って、俺の服を脱がしにかかった。

キスをしながらネクタイ、Yシャツと脱がされ、上半身は裸にされる。

そして乳首を舐めながら、ベルトに手をかけスッとしゃがんだ。

ベルトを外し、ズボンとトランクスを、ゆっくりと脱がした。

現れたチ○ポは、すでに勃起していて、先っぽに透明な液が漏れてきている。


麻美は舌先でペロっとそれを舐めた。

根元からゆっくりとカリ方へ舌を這わせる。

そしておもむろにしゃぶりついてきた。

上下に動いたり、横を吸ったり舐めまわしたり。

俺の顔を見て微笑む、チ○ポを咥えながら。

俺は愛おしくなり、優しく髪を撫でた。

「すごいよ、麻美、すごく気持ちいい・・・」

本当に、凄い快感だった。

今まで妻はこんなことしてくれた事はなかったし、この俺もヘルスへ行ったことがなかったのだから。

チ○ポを咥えてる麻美の顔を見ながら、俺はすごい充実感に包まれていた。

心の奥から溢れる欲望が、ただ熱く、身を任せるしかなかった。

麻美は同じ会社で、俺の部下として働いていた。

いつも笑顔で、ショートボブのヘアスタイル、細い腰、小さめのバストが最高にキュートなのだ。

麻美が、前々から俺に好意を寄せてくれているのは、薄々感じていた。

俺だって気になっていたさ。

妻とは違う麻美のスレンダーな体を、いつも目で追いかけていたから。

彼女を抱きたい、もうずっと前からそんな気持ちがあったのは本当だ。

でも麻美を誘う、その一言を口にしてはいけないと、俺の良心の部分が強く押さえつけていた。

しかし先週の事、ついに俺は麻美に声をかけてしまった。

「帰りに飯でもいかないか?」

「あれ~いいんですかぁ~? じゃあご馳走してくださいねw


仕事が終わって麻美を呼ぶと、他に2人の同僚を連れてきていた。

やられた。

予防線を張られたか、それとも俺を試してるのか。

麻美が意味ありげに俺を見つめ微笑む。

ちょっと俺の気持ちが見透かされてる気がした。

まぁいい、今日は俺の奢りという事で、四人で居酒屋へ。

早く二人になりたいと思う俺の気持ちは麻美には伝わらない。

イライラしてきた。

欲望に踊らされている、小さい男だ。

もうその時点で、麻美に触れたくてどうしようもなかった。

かなり酒を飲んで腹も膨れて、そろそろ帰るかという時に麻美に耳打ちした。

「二人で飲みなおそうよ」

麻美はちょこんと小さく頷いて、ここで待っててと合図した。

俺はもう少し飲んで帰ることを同僚に告げ、麻美ら三人を見送った。

そして、ちょうど20分たった頃、麻美が戻って来た。


「あの人達酔っ払って、もう一軒ってうるさいのよ~」

「それはご苦労様w」

「もー、だからもう帰るのって走って逃げてきちゃった」


そう言いながら、一度行ってみたかったというバーへ俺を連れて行った。

そこは上品なジャズバー。

店内は薄暗く10席程のカウンターテーブルと、二人掛けの丸テーブルが五つあるだけ。

50代くらいのマスターと、大学生らしい真面目そうな男の子の二人で営業しているようだ。

俺達はカウンターの一番奥の席に座った。