クリスマスイブ

この日の
アゲマンちゃんの出勤時間は
「20:00」まで

いつもに比べたら早い

遊べるとしても

仕事が終わってから
やったら

「一枠」だけ

きっと競争になるし
遊べるはずないと思て

諦めてた

やし

特に何の用事も予定も
無かったけど

真っ直ぐ帰るつもりやった

けど

仕事終わり

アゲマンちゃんチェックしたら

なんと待機中

めちゃくちゃ焦って

お店に電話

したら

遊べるって

心の中では
歩きながら喜びまくり

きっと
ニヤニヤしてたはず


いつも通りコンビニで
無糖紅茶と

こんな日やし
ケーキも買って

待ち合わせ場所に向う

アゲマンちゃんは
しばらく待ってやってきた

ア「また会えると
        思ってなかった」

ス「俺も」

この日
一番枠は埋まってんけど

そこから
ずっと待機やってんて

自分のかばんの
整理ばっかりしててんて

やし

ス「もう
        どうしようかと思ったの」

ア「良かったわ」

ホンマに良かった

クリスマスイブやで

しかも最終枠やで

なんか

たまらんく嬉しい

ホ○ルに着いて

こんな日やし
満室かなと思てたけど

空室あり

これまた良かった