本日、新宿ピカデリーまで映画「キャデラック・レコード」をみてきました。
初めて新宿ピカデリーに行ったんですが
思ってた劇場のイメージと違い、とてもきれいでおしゃれな感じで驚きました。
床も壁も白一色で、フードの前にあるソファーはおしゃれに赤で統一されていて
こんなきれいなシネコンは初めてでした。
この映画の内容はチェス・レコードのバイオグラフィーといったところです。
ブルースの名門レーベルチェス・レコードの話と聞き、とても期待してましたが
内容的にはテレビ特番くらいのクオリティーでした。
アメリカにおける黒人差別の部分にもたいしてふれていませんでしたし、
ブルースの歌詞の内容やそのバックグラウンドも描かれていなかったので
そこら辺をもう少し突っ込んで描いてほしかったです。
アメリカにおける黒人差別や曲のバックグランドは映画「ソウル・オブ・マン」の方がより濃く描かれているので
そちらをオススメします。
しかし、エタ・ジェイムス役のビヨンセの歌は感動します!!
やっぱお歌がお上手です ビヨンセさんは!
映画を見終わり、外へ出ると向かいのビルの上の方に赤い文字で
『アントニオ猪木居酒屋』とかいう文字を発見。
。。。あ、あれ何すか?
