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壮絶な人生いろいろ…島倉さん
歌謡界の大輪が突然、散った。所属レコード会社、日本コロムビアによると、この日朝、容体が急変。所属事務所の女性スタッフに看取られ、眠るように亡くなった。今月6日、島倉さんがスタッフに「体調が悪いので来てほしい」と自宅から電話。再入院し、一進一退を繰り返していた矢先だった。 「東京だョおっ母さん」「人生いろいろ」などのヒット曲で知られ、故美空ひばりさんとともに昭和歌謡を代表する歌手だった島倉千代子(しまくら・ちよこ、本名同じ)さんが8日午後0時半、肝臓がんのため東京・目黒区の東京共済病院で死去した。75歳だった。3年前から入退院を繰り返していたが、先月に一時退院後、新曲の録音も行っていた。プロ野球選手との離婚、多額の借金、さらに乳がん…。壮絶な“人生いろいろ”を経験しつつ、品のある澄んだ歌声で人々を癒やし続けた。
