みなさまお元気ですか?
ジェシーです![]()
以前私がカルチャースクールに通っていた時の話。
初日の自己紹介でどんなペットを飼っているかを発表しました。
犬、猫、ウサギ、カメ、、、![]()
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すると先生が
「今出た種類以外で
珍しいペットを飼ったことある方はいますか?」
と問いかけると、
「はい!」
といい声。
そして。。。
「トイプードル!」
...それ、犬じゃね!?!?
地球上でその教室の空気だけが止まった瞬間であり、
それが私のソウルメイトとの出会いでした![]()
さて、今日は私が初めて「358」に出会った話です。
もう10年以上前になりますが、私はとあるフィットネスクラブでインストラクターをしていました。
午前の部を終えるとモリモリご飯を食べ、午後の部に備えて
昼寝をするのがルーティンでした。
その日もいつものようにストレッチ用のマットを敷いて寝ると、
リアルタイム時制の夢を見たのです。
覚めると、いつも先輩が横になっているあたりに
見知らぬ人が静かにほふく前進でやってきたのです。
その日は先輩がお休みで、本人がいるわけがありません。。
不審者だ!
と、慌てて隣で寝ていた店長を起こそうと声を掛けましたが、起きない。。。
すると、シーンが変わり
私はスタジオのちょうど真ん中あたりに座っていました。
ふと前を見ると、黒いローブとフードをまとったとてつもなく大きな魔法使いのような男性がこちらを向いて座っていたのです。
首からは大小さまざまなロザリオを何十本も下げており、
顔はひげに覆われていました。(サンタさんの黒髪バージョン)
圧倒される私は声も出ずにいると、大男の真っ黒でやさしい目がこちらを向き、私の手を握ってこう言いました。
「あなただけは、
あなただけは大丈夫ですから。」
その瞬間急に轟音が聞こえてきて上を見上げると
あるはずの天井が無くなり、灰色の雲が瓦礫を巻き上げながら渦巻いていました。
私は大男に視線を戻すと、優しい目で私を見ながら、うんうんと
ゆっくりうなずいてます。温かい手も握られたままです。
その時私は、大男の右隣におじいさんが座っていることに気が付きました。彼もまた魔法使いのような金縁の紫色のローブをまとい、フードからは白髪が覗いていました。ロザリオをたくさん下げて、赤いブレスレットをしていました。
そして老人は片手にカードの束を持ち、もう片方の手でカードを1枚めくっては床に落としています。
床には裏表と無造作にカードが落ちていて、表には数字が書かれていました。
私は瞬間的に
「この数字、できるだけ覚えなきゃ!!」
と思いましたが、たくさんありすぎてなかなか覚えられません。
床を見ながら焦ていると、カードをめくる老人がたまに動きを止めることに気づきました。
ふと老人に目をやると、
1枚めくって落とす、、
1枚めくって落とす、、、、
1枚めくって、、、
ぴらっ![]()
...私にカードを見せてる!!!
「358」
そしてまた床に落とす。
そこで私は目覚めました。
「358」って電話のボタンの並び?
電卓のボタンの並び??
とか色々考えてデスクに座ってみましたが、
どちらも違うことを確認するとまた昼寝をしてしまいました。
というわけで、とても長くなてしまうので続きは
次回のブログに綴りたいと思います♪
初の投稿、緊張です![]()
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます![]()
冒頭の「トイプードル事件」の真相ですが、
本人曰く「プレイリードッグ」と言いたかったそうです![]()
頭では思ってるのに口では違うこと言っちゃうことってありますよね。
それより、プレイリードッグって飼えるんだ ![]()
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ちょっとだけ魔法使い![]()
もうちょっとすごい魔法使いに近づけるように![]()
by ジェシー![]()
