
今週も、土屋教授の学説が楽しみで週刊文春を購入しました。
今週の楽説は、映画テレビドラマという研究材料からみた歴史上の人物の分析でした。
その内容は、まず実証から入りました。
昔の重要人物は美男美女ばかりだった。悪人はたいてい代官であり、美女が入浴しないと印籠が出てこない、という事実を述べている。
その事実の検証のため、調査するうちに歴史上の人物は思いのほか小人物ばかりで、喜怒哀楽の激しいものばかりであることを発見した、と報告している。
それに比べて、教授自身が我慢強く、昔の武士より立派であることを発見している。
その証拠として、人間ドックで内視鏡検査で見苦しい姿を見せないため、麻酔注射を打ってもらい、検査中は泣き言を一言も言わなかったことを掲げている。
もし疑うなら、内視鏡の管をいれたまま声を出せるか、という反証を提示している。
結論として、教授は自分自身を歴史上の人物と対等であるとしている。
この結論から導き出せるのは、ブログを書いている私も歴史上の人物と対等であるということである。・・・かな?
いつも、教授の楽説は、見事な起承転結となっていて、ほれぼれします。(脱線するけど。)
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最近数年間、たしかSARSが流行した頃から、マスクをする人が増えました。
SARSは、重症急性呼吸器症候群、新型肺炎とも呼んでいたもので、死亡する危険性もある病気です。
あのSARSの時は、かなりの数人がマスクをしていました。そして、この時のマスクの目的は、感染症をもらわないための自己防御のためでした。
日本人は、昔から風邪をひくとマスクをしていましたが、自己防御ではありませんでした。
マスクは、日本人にとって人からの感染ではなく、人に風邪をうつさないよう、人に迷惑をかけないためのものでした。
あのSARSあたりから目的が変わってきた気がします。
今日も、多くのマスクを見かけました。一体インフルエンザ感染予防なのか、風邪を人に感染させないよう気を使っているのか不明です。
インフルエンザの人は、ピンク、予防の人は白のマスクにすべきだと酔っ払いが言っていました。
人には、迷惑をかけないために、ピンクのマスクはいいかなと感心して聞いていましたが、周りに人がいなくなるようにピンクのマスクをする輩がきっと出てきます。
うーーん、この案は却下ですね。
ところで、今日はやけに目がかゆかく鼻水も出ました。
暖かくなって、花が咲きたくなる気候でした。
なので、マスクをしてみたら、かゆみが半減しました。
今日は花粉症の日だそうです。
この記念日、実は平成5年に気象庁が花粉の飛散状況を調べ始めた最初の日なのです。
クシュン!
しばらく、マスクは離せません。
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あのSARSの時は、かなりの数人がマスクをしていました。そして、この時のマスクの目的は、感染症をもらわないための自己防御のためでした。
日本人は、昔から風邪をひくとマスクをしていましたが、自己防御ではありませんでした。
マスクは、日本人にとって人からの感染ではなく、人に風邪をうつさないよう、人に迷惑をかけないためのものでした。
あのSARSあたりから目的が変わってきた気がします。
今日も、多くのマスクを見かけました。一体インフルエンザ感染予防なのか、風邪を人に感染させないよう気を使っているのか不明です。
インフルエンザの人は、ピンク、予防の人は白のマスクにすべきだと酔っ払いが言っていました。
人には、迷惑をかけないために、ピンクのマスクはいいかなと感心して聞いていましたが、周りに人がいなくなるようにピンクのマスクをする輩がきっと出てきます。
うーーん、この案は却下ですね。
ところで、今日はやけに目がかゆかく鼻水も出ました。
暖かくなって、花が咲きたくなる気候でした。
なので、マスクをしてみたら、かゆみが半減しました。
今日は花粉症の日だそうです。
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先日、香港から帰ったばかりの方と話をする機会がありました。
私が在住していたのは、まだイギリス領の頃で、ずいぶん昔のことであり、現在の様子を伺ったら、もう当時の面影もない様子で、びっくりの連続でした。
そこで、昔、香港で使っていた通帳が出てきたので、貼り付けてみました。
香港では、ハンコはなく、サインなのですが、ある日突然引き落としができなくなりました。
受付嬢いわく、「サインが本人のものではありません。」・・・て本人に言うか!
保証人2人の証明と、新しいサイン(本人は全く違いを分かっていない。)をつけて、やっと引き落としができました。
性善説のハンコの世界は良いなと思った次第です。
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