
今週も、土屋教授の学説が楽しみで週刊文春を購入しました。
今週の楽説は、映画テレビドラマという研究材料からみた歴史上の人物の分析でした。
その内容は、まず実証から入りました。
昔の重要人物は美男美女ばかりだった。悪人はたいてい代官であり、美女が入浴しないと印籠が出てこない、という事実を述べている。
その事実の検証のため、調査するうちに歴史上の人物は思いのほか小人物ばかりで、喜怒哀楽の激しいものばかりであることを発見した、と報告している。
それに比べて、教授自身が我慢強く、昔の武士より立派であることを発見している。
その証拠として、人間ドックで内視鏡検査で見苦しい姿を見せないため、麻酔注射を打ってもらい、検査中は泣き言を一言も言わなかったことを掲げている。
もし疑うなら、内視鏡の管をいれたまま声を出せるか、という反証を提示している。
結論として、教授は自分自身を歴史上の人物と対等であるとしている。
この結論から導き出せるのは、ブログを書いている私も歴史上の人物と対等であるということである。・・・かな?
いつも、教授の楽説は、見事な起承転結となっていて、ほれぼれします。(脱線するけど。)
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