こんにちは、モウティンです。

訪問していただきありがとうございます。

タイトルから、葛西選手を思いだしていただけると 思うつぼ、幸いです。

さて、幼児や青少年を対象とする臨床精神医学の領域で研究されている概念に、レジリエンス”があります。。

レジリエンス(resilience)もともとは、ストレスと同じく物理用語でした。
それが心理学でも転用され、脆弱性に対する復元力の意味で使われるようになりました。

震災発生後、悲惨な状況下でも秩序と忍耐を失わない日本人は、レジリエンスが高いと評価されています。

この用語は、環境学でも生態系の環境変化に対する復元力という意味で使われています。

共通して使われる意味は、「変化が起こることによって生ずる困難に対して、踏みとどまり、復元していく能力やプロセス」です。

最近では、安全管理でも「安全教育における事故防止策の新たな視点」として使われるようになってきました。

下記のリンクをご参照ください。

公益財団法人航空輸送技術研究センターが開催した安全に関する講演会の内容がホームページに紹介されており、その中にエリック・ホルナゲル博士の講演内容が載っています。
立教大学の芳賀教授の論文でも紹介されています。


これから様々なシーンで使われる言葉の一つでしょう。

今回は、言葉の紹介に止まりましたが、これから研究して、いずれ自分の言葉にしたいと考えています。

ところで、レジリエンスが高い人を竹に例えることがあります。

レジェンド(葛西選手)のように、粘り強くて柔軟でしなやかな人です。

いつまでたっても、なかなかその域に達しないのが私の悩みです。

駄洒落にならなかったー (^_^;)


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