こんにちは、モウティンです。
訪問していただきありがとうございます。
今テレビでやっているバレーボールで、ハイブリッド6と説明がされている。
私がはじめてハイブリッドという言葉を聞いたのは、競馬の世界だったと記憶している。
それ以降「異種のものを組み合わせたもの」という趣旨で、自動車産業など各種業界で頻繁に使われている。
その「ハイブリッド」の文字をバレーボールのワールドグランプリの試合で使っているので、気になった。
意味が分からない状態であったが、試合を見ているうちに何となく分かったことがある。
アタッカーとかレシーブ専門の人がおらず、全員が全ての仕事をしているのである。
典型的にわかるのは、セッターがボールを上げると残りの全員が前に異動するので、相手チームは的を絞ってブロックを出来ない様子の時である。
日本のチームの欠点は、背が低いことであり、ブロックを越えてアタックが決まらないことである。
その欠点を補う戦法は、相手にブロックができない状況を作ってしまうことである。
試合を見ると、初心者のサッカーのように全員が球に向かっている。(良い意味で)
相手チームは、誰にブロックを絞るかを躊躇している感じがする。
結果としてブロックが甘くなったところに気持ち良く打ち点を獲得している。
気持ち良さげで、モチベーションが上がっているのを感じる。
話をビジネスの世界に話を移すが、
日常の仕事で、社員が仕事を選ばずオールラウンドに能力を発揮する日本型は強いと思われる。
近頃は専門性への流れがあるように思われるが、中小企業が勝ち残るのは「ハイブリッド形式」なのかなと感じた瞬間である。
ちなみに、私はハイブリッド型と自負しているが、周りからは「中途半端」と言われている。(;-_-)
家庭では、「器用貧乏」と言われる。
すこし、さみしい・・・
明日は社会保険労務士の試験ですね。
受験される方、燃え尽きるほど張ってください。
未来は自分でしか切り開けないのです。
皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝!
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日本のチームの欠点は、背が低いことであり、ブロックを越えてアタックが決まらないことである。
その欠点を補う戦法は、相手にブロックができない状況を作ってしまうことである。
試合を見ると、初心者のサッカーのように全員が球に向かっている。(良い意味で)
相手チームは、誰にブロックを絞るかを躊躇している感じがする。
結果としてブロックが甘くなったところに気持ち良く打ち点を獲得している。
気持ち良さげで、モチベーションが上がっているのを感じる。
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近頃は専門性への流れがあるように思われるが、中小企業が勝ち残るのは「ハイブリッド形式」なのかなと感じた瞬間である。
ちなみに、私はハイブリッド型と自負しているが、周りからは「中途半端」と言われている。(;-_-)
家庭では、「器用貧乏」と言われる。
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明日は社会保険労務士の試験ですね。
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