こんにちは、モウティンです。

訪問していただきありがとうございます。

最近、齢のせいか物覚えが悪くなり(誰ですか?昔からと言っているのは!)、もっと頭が良いといいなと感じる毎日です。

さて、頭のよさには、3種類あるといいます。

記憶力の良い「物知り」タイプ:知識・記憶力→例)クイズ王
コミュニケーション力の高い「機転の利く」タイプ:対人感受性→例)人気芸人
「考える力が強い」タイプ:地頭力→例)数学の問題を解くのが得意な人

会社の人事では、ペーパーテストで①を確認し、面接で②と③を確認します。
しかし、機転と地頭の違いをあまり意識していなかったというのが私の感想です。

海外ではこの地頭力を高く評価することが多く、日本人が海外の人と接する機会を得て、初めて気付くようです。

例えば、グローバル化が進んでいる企業に、学生がインターンシップでそのような企業で働いてみると、外国の人がバイリンガルは当然で、優秀かつリーダーシップもある姿を目のあたりにして、カルチャーショックを受けるそうです。

海外の教育制度では、地頭力を向上させる制度が多いと聞きます。
その評価は大学のGPAという制度で数値化されます。

日本でも、内閣は、平成12年度の教育改革国民会議で地頭力に該当するGPAを検討しています。(文末に資料添付)

最近では、公立大学の多くで当制度が導入されています。

山形大学
東京工業大学

さて、地頭力を鍛える有名ツールとして、「フェルミ推定」があります。

例えば、次の問にどのように答えを探しだすかを問うものです。

日本全国に電柱は何本あるか
解答に際するルール
・3分以内に解答する。
・電卓PCなどは使用不可
・一切の情報は参照不可

答えはありません。しかし、どのように答えを導きだすかが大事なのです。
↑酔っぱらってぶつかる数より少ない、もとい、多い、というのが私の答えです。(*^_^*)



さあ次の例題です。

地球外に生物はいるか?

↑最近、馬鹿な宇宙人がうろうろしていると聞くけど、あの宇宙人ではありません。


皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝!

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GPA(Grade Point Average)制度について

米国において一般的に行われている学生の成績評価方法の一種である。一般的な取扱いの例は次のとおりである。
① 学生の評価方法として、授業ごとの成績評価を5段階(ABCDF)で評価し、下記のとおりグレード・ポイントを付与し、この単位当たり平均(GPA=Grade Point Average)を出す。
A-4  B-3  C-2  D-1  F-0
② 3セメスター(1年半)連続して、GPAが2.0未満の学生に対しては、退学勧告がなされる(ただし、これは突然退学勧告がなされるわけではなく、学部長等から学習指導・生活指導等を行い、それでも学力不振が続いた場合に退学勧告となる。)。
③ 単位修得はDでも可能であるが、卒業のためには通算のGPAが2.0以上であることが必要とされる。
なお、このような取扱いは、1セメスター(半年)に最低12単位、最高18単位の標準的な履修を課した上で成績評価し、行われるのが一般的である。