こんにちは、モウティンです。

訪問していただきありがとうございます。

10月に講演を聞いた二木一彦先生の話をまた受ける機会がありました。

今回は、企業リスクの話です。先生は公認会計士なので、不正会計の事例分析等の話でした。

事例などに続き、予防の話でしたが、それに先立ち、アメリカの公認不正検査士協会(ACFE)の、「不正」の定義を教えていただきました。

The term "occupational fraud" may be defined as:

"The use of one's occupation for personal enrichment through the deliberate misuse or misapplication of the emplying organization's resources or assets."

「職業上の不正」とは、個人の職業(仕事上の立場)を利用して、その所属する組織の経営資源や資産を意図的に悪用・乱用することにより個人的利益を追求する(違法)行為である。

「不正」は、労働者の横領なども含める概念ですが、それよりも役員や従業員が成績を高く見せるために、架空利益計上などしてしまう会計操作行為等に対し企業がどのように予防すべきかの解説を中心に講演をいただきました。

不正会計処理は、懲戒など社内処理を超えて、株主から多額の損害賠償を求められたり、会社そのものの存在が危うくなるという事例紹介を交えての解説でした。

そういえば、不正な処理で会社が消滅したケース、幾つもありましたね。

「不正」の芽を摘み予防する事は、働く人を守ることです。

人は、弱いものですから・・・



気をつけよう、暗い夜道と企業の不正。
           ↑
          夜道は関係ないですね。


皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝!

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